完璧な女優の唯一の欠点とは?

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「完璧な女優の欠点」というお話をします。

完璧な女優…

 

すごく響きがいい言葉であり、男であれば是非そんな女と寝たいと思うのが正直な所ではないでしょうか?

 

もちろん、それが卑しいとかそういう話ではありません。

 

僕もできたらそんな女性を抱きたいと思う一人ですので(笑)

 

あまり声を大にしては言えませんけどね。

 


巷にはすごくキレイな女優の雑誌や看板、テレビでアップされた表情…

それを見て、ああ、私もこんな女優になれたらな~

と羨ましく思ったりすることもあると思います。

 


または、その女優と自分を比較しては、なんて自分は不細工なんだと落ち込む方もいると思います。

 

肌がキレイな女優を見ては、自分も同じようにキレイな肌になりたいと思い、その女優と同じ化粧品を使えば、同じサプリメントを飲めば…

 

自分も憧れの女優みたいになれるかもしれない…

 

そう思い、行動するも現実はそう簡単に変わるモノでもなく、やっぱり持って生まれたものが違うのだと諦める方もいるかもしれませんね。

 


テレビっていうのは、プロパカンダであり、簡単に言えば意図して何かを売りつけようとする媒体なので、あまり見ない方がいいんです。


今の技術は、加工技術がすばらしく、簡単に美肌を作れてしまうんですね。

 

この人、すごく肌がキレイ。

 

その女優が実際に本当にキレイな肌をしているのかどうかは、実際に本人に会わなければ分からないことなのに、あの人の肌はキレイだと思い込んでしまうんですね。

 

これは、たまたま女優を例えにしているのですが、意図して何かを売りつけようとしている。

 

それはみんな大嫌いな宗教や、怖いと感じている洗脳の1種でもあるわけですが、本人は気づいていないんですね。

 


洗脳は怖い、騙される方も問題がある。

 

そんなことを言っている人が既に、何かしらの洗脳状態にかかっていたり、騙されていることに気づいていなかったり、ということはよくある話です。

 


世の中には、完璧に近い存在に見える人は確かにいます。

 

ですが、それは自分がそう思い込んでいるだけの話であり、実際本人は、自分のことを完璧だとは思っていないんです。

 

むしろ、欠点ばかりのコンプレックスの塊だったりするんです。


これは、悩みにも当てはまります。

 

あの人って、何も悩みがなさそうでいいよね~

 

そういう会話を耳にした方もいると思います。

 


ですが、実際は悩みはあるけれど、それを言わないだけで、実はものすごく悩む性格だったりするものです。

 


物事には色んな側面があります。

 

 

ピラミッドを三角という人もいれば、四角だという人もいます。

 

これはどちらも正解なのです。

 


正面から見たら三角に見えるし、真上から見たら四角にも見えるからです。

 


完璧な女優も同じこと。

完璧な女優とピラミッドを比較するのもどうかと思いますが(笑)

 


完璧を目指すことはいいと思います。

ですが、完璧を目指しても、完璧にはなれない。


完璧を目指す過程で、人は強く美しくたくましくなっていくのだと思いますし、そういう人を魅力的な人だと人々は感じるものです。

 


僕の場合は、完璧を目指すという言葉は使わず、磨くという言葉を好んで使います。

さらに磨きをかけていくことで、光らせるんです。

 


光ると目立つから、多くの人に注目され人が集まります。

 

人が集まるところにビジネスのチャンスも生まれるし、良き縁にも恵まれます。

そして、お金にも恵まれるようになります。

 


体を磨くこと。

知性を磨くこと。

心を磨くこと。


たくさん磨いて磨いて磨いた先に、あなたは完璧な女優として周囲からは認められるのです。