ジムに行ってはいけない!

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睡眠時間が少なくなると、やはり免疫力は低下するようです。


寝る時間がもったいないので、夜遅くまで起きている生活をしばらく続けていたら、案の定、体調を崩しました。

 

ですが、これを機に、再び「健康」に関して学ぶ意欲が湧いてきました。

 


最近は、健康に関しての学びがほとんどありませんでしたので、今後は健康に重きを置いて学ぶのもいいかもしれないと感じました。


体が丈夫でなければ、食べものもおしくないし、出かけるのも憂鬱になりますし、働くのも辛くなります。

 


僕たちは普段、健康が当たり前だと思っているので、健康であることに対して、それがどれだけ有難いことなのか意識が向かないんです。

 

また、病気になることは運が悪いことのようにとらえる方もたくさんいますが、そうじゃないんです。

 


病気になるからこそ、健康とはなんなのか?

が理解できるんです。

 


健康な人には、病人の気持ちと言うのはなかなか分からないものです。

変な言い方かもしれませんが、病気をチャンスと考えることもできます。


普段の生活を見直すきっかけにすることもできます。


小さな病気で改善すれば、大きな病気に発展せずに済みます。


大きな病気になる前には、必ず体に何かしらの小さな変化があるものです。

 


まだ若いから健康なんて今から気にする必要はない、と考える方もいるかもしれません。

そういう人は、そのままでいいと思います。

 


ですが、健康について深く学ぶ時期と言うのは、遅かれ早かれ、誰にでも訪れるものだと僕は思うので、それなら今から学んでおいた方がいいかな、と思っています。

 

そうしないと、ただただ医者のいいなりになって、処方される薬を飲み、治療を受けるしかありません。

 

もちろん、医者も専門家なので、はるかに僕ら素人よりも勉強しているのですが、病院だって立派なビジネスです。

 

経営していかないと、食べられなくなるんです。


そういうことを考えた時、世の中にはどんな治療があり、本当に効く方法は他に何があるのか、学ぶことで選択肢が増えます。


自分の体は自分で守る。

世間の健康の常識は、意図的に誰かが創り出したものが多いんです。


それを信じたがゆえに、寿命を縮める者も多く、何が自分にとって健康にいいのか悪いのかは、自分の体に聴くしかありません。


ムリにジムに行っても、それはただ寿命を縮めているだけかもしれませんよ。

 

いくら健康のためとはいえ、それが自分にとって心地よさをもたらさないのであれば、それは自分には必要のないことなんです。


健康のため、という名の義務に取りつかれると、結果的に早死にする、というのが今の僕の見解です。


もちろん、ただ長生きすればいいってわけでもないですが生きている間は、自分の体とずっと付き合っていかなくてはいけないので、大切にしたいものです。