心の底であなたが感じていること

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誕生日は、嬉しいと思う人もいれば、悲しいと思う人もいるようです。

死に近づくとコメントしていた方もいましたが、老衰でみんなが亡くなるわけではないんです。

もしかしたら、1時間後に死んでしまう可能性もありますし、明後日にそうなることもあるんです。


そしたら、ただただ死を怖れるのではなく、毎日を楽しみながら送った方がいいと思うんです。

否定的なことを考えたところで、現状がよくなるわけでもないし、楽しくなるわけでもないんです。


否定的なことを考えたら、女性にすごくモテる!

ということならば、僕も超否定的な人間になりますが(笑)


誕生日にプレゼントをもらうと嬉しいのですが、それも相手がいるからこそなんですね。

大切にされている証が、プレゼントという目に見える形になるのかなと思いますが、そういう方に囲まれているということ自体が、既に幸せなことなんだと思います。


中には、1人だけの誕生日を迎えることに、寂しさや切なさを感じている方もたくさんいます。

これは、孤独は辛いものだ、という先入観があるためなのですが、孤独を楽しむことだってできます。


ですが、多くの人は、大切な人を作り、大切な人に囲まれ、大切な人と過ごせる時間こそ、幸せなんだと心の底ではおもっています。


そのためには、心を閉ざしている自分から卒業しないとなんです。

心をオープンにすることで、自分が本当に大切にしたい人は誰なのかが分かります。


誕生日っていうのは、僕は両親を初め、ご先祖様に感謝をささげる日でもあると思っています。

感謝をささげるというと、なんか大袈裟な感じもしますが。


今の自分があるのは、命を代々受け継いでくれたご先祖様がいたからこそなんです。

途中で誰かがいなければ、自分は存在していないことを考えると、今の自分がこの場に存在していることが奇跡のように思えてきます。


今まで生き残ってきた遺伝子の最高傑作が自分なんです。

だから、どんな問題でも乗り越えることができるんです。


ご先祖様がその時々の時代をどういう想いで生きたのか?

知るすべはないですが、唯一分かることがあります。


それは幸せに生きること。


きっと僕も子供や孫ができたら、幸せに生きてくれたらいいなと思います。


だからこそ、僕はそれを実践することが大切だと思います。

僕も望んでいることだし、ご先祖様も望んでいることですからね。


未熟児として産まれたぼくが、ここまで成長できたのも、周囲の支えがあったからこそです。


誕生日は感謝することを忘れちゃいけないよ!

というメッセージでもあります。


年の数だけ感謝することを覚えるんです。

毎日、その数、感謝すること。

感謝するためには謙虚である必要があります。


歳をとっているだけの威張っているおじさんには、なんの魅力もないんです。


ここまで生きることができた、ということは、経験を積めたということです。

経験は、肉体がないとできないことです。


どんな経験も必ず自分の役に立つんだと僕は考えているので、これからも挑戦はしていくつもりですし、常に改良改善を繰り返し、魅力的な男を磨いていく覚悟です。

 


今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました(*'ω'*)