集客の秘訣

f:id:bikikansin:20170711174506j:plain

SNSには「いいね」というボタンが設置されています。

この「いいね」ボタンを押すと相手のSNSに残ります。


SNSをやっている方は、色んな目的があるのだと思いますが、「いいね」を集めることに精を出す方々もいます。

数を集めることに何の意味があるのか?

それは、その相手にしか分からないことですが、数を集めた先に、自分の思い描く結果があるのだと思います。


集客のためにひたすら数だけを集める行為は、僕はあまりお勧めしませんし、僕自身実践することはしません。

そもそも、相手の記事を「いいね」の数が多いから素晴らしいと判断することもありません。

「いいね」ゼロでも、毎日更新し続けている方をたま~に見かけるのですが、とても微笑ましくなります。

「ああ、ブログを書くことが本当に楽しいんだろうな」

そう感じるんです。


中にはあきらかに記事を読んでいないけれど、適当に「いいね」ボタンを押す方もいます。

そういう方は、自分も相手から適当に「いいね」を押されていると思って間違いないと思います。


自分がしている行為は、自分にも跳ね返ってくるものです。


偉人の名言に「自分がされてイヤなことはするな、自分がされて嬉しいことを相手にもせよ」という意味の言葉があります。

「己の欲せざるところは人に施すことなかれ」と中国の孔子が言っていたと思います。


僕もブログをやる以上は、いいねが多い方がいいのかもしれない、と一瞬思うことはありますが、その数で記事の価値は決まるわけではないと思っているんです。

たとえ、「いいね」ゼロでも、読者のたった1人の心を励ますことができたり、読んでよかったなと思ってもらえれば、十分な価値はあると思います。


もちろん、そう思ってもらえる数が多ければ多いほどいいのは間違いないとは思います。

ですが、僕はマーケティング自体が好きではないし苦手と言う弱点があるのです(笑)


ビジネスをする上では、致命的とも思えるような弱点ですが、助けてくれる方々もいて、僕の記事を紹介して下さる方もいるんですね。

まさに神さまのような存在なわけです。


何が言いたいのか?

と言いますと、決められたゴールは存在しても、決められた道は存在しない、ということ。

いく通りのゴールへ行く道があるんだ、ということなんですね。


だから、弱点がいくつあっても僕はいいと考えているんです。

得意な人にやってもらえればいいんです。


僕は弱点が大量にありますけど、それでも多くの人達に支えられて今の自分があると思っています。


弱点を克服しようと懸命な方もいますが、克服する時間を自分の得意なことや好きなことにあてた方が、充実した人生を送れると思うので、実践しているんです。


事実、苦手なことや弱点というのは、克服できる可能性は低いですが、得意なことや好きなことはどんどん上達していきます。


集客に関して言えば、1000人集めても、そこから商品を買ってもらえなければ意味がないんです。

ですが、たった3人しか集められなくても、そこから商品が売れたら、それはそれで集客が成功していると言えます。


数集めに一生懸命になっていると、本来の目的を忘れてしまうことがあります。


その「いいね」を押してくれた方々との交流はどのくらいあるのでしょうか?

その人の誕生日知っていますか?

好きなことは?


ブログのみでの交流では、なかなか本音で語れない、と言う方もいますが、それは自分が本音を語っていないからなんです。

日頃のブログで本音を語ると、人は自然に集まります。


そして、数は少ないかもしれませんが、ファンも生まれるんです。


「もう、あなたの記事を読まないと眠れませんから!」

という嬉しい?

メッセージもいただくようになります。


僕は好きなことを好きなだけ語れる場、ということでブログを日々更新しています。

元々、日記で毎日書いていたという習慣もあるため、毎日の更新は努力しているわけでもないんです。


集客する努力をして数が集まるのは普通です。

ですが、集めるつもりがなくても、勝手に人が集まる。


そんな人こそ、集客の本当の達人なのだと思います。

いずれにしても、自分が楽しめないことは、長くは続きません。


「いいね」を毎日押すことが楽しくてたまらない、というのであれば話は別ですけど。


また、読んだことに対する感謝の気持ちを込めて「いいね」を押すことで、自分も同じように感謝されつつ、「いいね」を押してもらえます。


どうでも「いいね」と思い押せば、同じように押されるという簡単な法則です(笑)