コピペの人生は単純につまらないんです

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ネット上には、すべての情報が存在している、と言っても過言ではありません。

検索できれば、誰でも分からないことを調べることができます。

分からないことがあれば、ネットで検索をすれば99%出てきます。

もちろん、検索の仕方にも工夫は必要ですが、自分の知らないことを調べる素晴らしいツールであることは間違いないと思います。


これだけ便利になると、何でもネットで済ませたくなる気持ちは分かります。

ですが、すべてをネットに頼る生活をしていると、自分で考える機会が徐々に減っていきます。

誰かの答えをそのまま信じて、それを自分が考えたように振る舞う方もいます。


ネットの情報はオープンなので、簡単にコピペができてしまいます。

情報源を明らかにせず、引用してきた言葉をパクる、なんてことはネット上では日々起こっていることです。

僕の場合は、自分で書いた文章がコピペされても特別何かイヤな気持ちになるとかはないのですが、中には、これは俺の書いた文章だ!と言って怒る人もいます。

 


文章を書く際の最低限のマナーの1つに、コピペしたら、その引用元を記載することは当たり前だと僕はおもっていますが、そんなマナーなど誰も教えてくれません。

これは、相手の立場になると自然に分かることなので、暗黙の了解になっているのだと思いますが。


文章を書く際に、何を書いたらいいのか分からない。

と悩んでいる方もいるようです。


そして、その中には、とりあえず書くことが大切だと考えて、記事をコピペして自分のブログに張り付ける方もいます。

これは、○○からの引用です。

この文献を参照にしています。

誰々さんからの言葉の受け売りです。


こういう一言があるだけで、人はその人に対して誠実な人だと思うものです。


コピペの文章というのは、見る人が見ると分かってしまうものです。

あ、この文章ここから引用してきたんだな、と。


また、コピペするだけでは、誰でもできるので、そこに価値は生まれにくいんですね。

もちろん、その言葉で励まされる人や、助かる人はいると思います。


ですが、その人をもっと知りたい、この人の話を直接聴きたい、とはならないんです。


文章を書くのなら、自分の言葉で書く。

これは、とても重要な基礎となる考え方です。


文章が書くのが苦手という方は、誰かの書いた文章を自分なりにまとめてみることから始めるといいかもしれません。

要約に近いのですが、それでもそのままコピペするよりは、文章になれると思います。

写経といって、その人の言葉をそっくりそのまま書くことで、相手の考え方に触れるという方法もありますが、それは、この人から学びたい!と強く思うケースです。


1つの記事を読んだら、それを自分なりの言葉で書くことをリライトと言います。


リライトを繰り返すことで、徐々に文章になれてきます。


何事にも共通していることですが、まずは練習あるのみ。

とりあえず書く。

それを繰り返す過程で、自分なりの文章を書けるようになります。


誰かの言葉をそのまま書いても、何も面白くありませんし、それなら、その言葉の主を紹介してあげた方が喜ばれます。

また、紹介された相手も喜んでくれるんです。


自分にとっても嬉しいし、相手にとっても嬉しいことをビジネスではウィンウィンなんて呼ぶこともありますが、まさに、これはビジネスだけの話ではなく、恋愛にも当てはまることなんですね。


お互いにとって喜びを共有できる関係を目指すことは、今後繁栄を続けていくためには必要不可欠になります。


今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました(*'ω'*)