ダメリーマンから卒業しませんか?

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今の時代、テレビの視聴率はどんどん低くなっているようです。

じゃあ、今までテレビを見て育ってきた人達は、仕事で毎日忙しいのかと言えば、そういうわけでもなさそうです。

あるアンケートによると、テレビを見ない人でも、YouTubeは毎日見ると答える方が多かったそうです。

現代においてYouTubeは、生活に欠かせない存在となっているんですね。

スマホを持っているのならば、必ずYouTubeは見るという方は多いんですね。


ユーチューバーと呼ばれるユーチューブで稼ぐことに注目したビジネスを展開をしている方は若者に多いそうです。

そして、サラリーマンでは一生手に入れることができない金額を手にする若者もいます。


僕が子供の頃はなりたく職業ランキングでは、上位はプロ野球選手とか、プロサッカー選手が占めていましたが、近い将来、ユーチューバーが上位に来るのかもしれません。

これは、誰にでもチャンスがある、ということでもあります。


チャンスがあるのと、チャンスを手にすることは別ですが、チャンスは既に与えられているんですね。

僕はユーチューバーには憧れないので、この先もきっとなることはないと思いますが、YouTubeを活かしたビジネスから何か学べることはあるんじゃないか?とは思います。


普通の大学生とかが月収100万円稼いだ!という話をきくと、毎日イヤイヤながらも、眠たい目をこすりつつ、乗りたくもない満員電車に揺られ、上司に呼び出されて怒られるストレスに耐え、そのストレスの解消のためにお給料のお金をお酒に使い憂さを晴らす。

そんな生活を送る人からしたら、そんな上手い話あるはずないと思うでしょう。

その一方で、羨ましいという気持ちもあると思います。


インターネットが登場してから、起業という壁はものすごく低くなり、個人でもビジネスが簡単に始められる時代になったんですね。


相手に不平不満があるのなら、それをバネに自分も同じような生活スタイルを送るためには、どうすればいいのか?

具体的なアイデアを出す時間に費やす方が健全です。


自分にはできない。

自分には関係のない話。


そういう思い込みがチャンスを遠ざけるんです


なんでできないのか?

なんで関係ないと言えるのか?


それが、難しいんですよね?

そういう人で積極的に試行錯誤をした方を僕は今まで見たことがありません。


もしかしたら、自分にもできるんじゃないか?


そんなことは考えずに、ただ、自分にはできないと思い込むクセが僕たちにはあります。

それは、身近にそれを達成した人がいないだけの話です。


友達に、たとえば月収100万円を稼いでいる人がいれば、自分も頑張れば何とかできるんじゃないか?

そう思うこともできます。


選択する職業や、選択するビジネスによっては上限値というのは決まってきますが、目指せば上の世界というのはいくらでもあります。

どのくらいまで登るのか?

登りたいのか?


それによって、とるべき戦略や戦術が変わりますが、原理原則は不変なんです。


この世の中で価値のある人は、常に実践者です。

モノをどれだけ知っているのかなんて、ほとんど意味がありません。


知っていることでも、実践できていなければ、それは知らないのと同じなんです。


相手と自分を比較しては落ち込んでいる人や、相手に不満を抱く人もいますが、自分にも同じことができるかもしれないと考えてみたことはありますか?


できない理由をいくら探しても、できるようにはなりません。


行動しない限り、宝くじは当たらないんです。


本当の失敗というのは、行動しない人のことを言うんです。


日常生活チャンスだらけですからね。


そういう視点で世の中を見るクセがつくと、同じYouTubeを観ることでもまた違うものの見方ができるようになります。


今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました(*'ω'*)