失敗しないレビューの見方

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人を批判することほど時間のもったいない使い方はないんです。

もちろん、批判したくなるようなことはあると思うんです。


ですが、批判された相手は、きっとあなたのことを批判してきます。

売り言葉に買い言葉ではないですが、ケンカもビジネスと同様に売り手と買い手がいなければ成立しません。


批判しても、一時的に気分がよくなるだけです。

そんなものは、麻薬と同じです。

そして、麻薬のように一度この快感を覚えてしまうとなかなか抜けられなくなってしまうのです。

言わないと気が済まないという体になります。


2チャンネルなどで、特定の人を批判したがる人はいますが、批判しても何もいいことないんですね。

せいぜい同じように批判する同類が集まるだけですから。


そして、批判する人ほど、自分が相手から批判されることを嫌うんです。

自分がされてイヤなことを平気で相手にはしていますよ、というお知らせなんですけどね。


また、批判の対象は人だけじゃなくて、商品にも言えるんです。

この商品はとてもいい!

そういう人がいる一方で、この商品は最悪だ!


同じ商品でも意見は分かれます。

このようなことは、日常生活では頻繁に起きることです。


問題なのは、実際にその商品を使ったことがないのに、それを批判する人がいるってことなんですね。

使ってもないのに、評価するっておかしいですよね?


使わなければ、それがいいか悪いかも判断することは本来できません。

ですが、世の中、実際に使ってもいないのに、まるで使ったことがあるかのようにいう人がいるんですね。


使ったことがあるのならまだいいとしても、使ってもいないのにそれを批判するとか、まず批判する権利自体ないですからね。

自分の思い込みで勝手に判断して、損をしている人は実際には結構多いものです。


よく、レビューとか目にしますよね?

あまり参考にしない方がいいと僕は思っているんです。


なぜなら、その人と自分は違うから。

価値観も違えば、考え方も違うから。


レビューをいちいち気にして行動が遅くなる方もいますが、それならさっさとそれを実際に試してみればいいんですね。

失敗したくない、損をしたくない。

そんな気持ちが強いから、行動が遅くなるんです。


早く行動すれば、早く修正もできるということを忘れているんですね。


それに、どこの誰が言ったかもわからない意見なんて、そもそも判断する基準にする方が不思議なんです。

とても信頼している方の評価ならまだ分かるんです。


批判してもいいことはないです。

どうしても、批判するのなら、まずはそれを実際に試してからじゃないと、説得力はゼロなんです。


どんな人でも、どんな商品でも、かならずメリットもあれば、デメリットもあるんですね。


どちらかだけしか見ないのは、とても偏った考え方です。


今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました(*'ω'*)