美輝感心日記

日常生活の哲学

大殺界の乗り越え方

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「ああ、私来年大殺界なの」

「どうしよう…」

そんな会話を飲食店で盗み聞きしてしまいました。

もちろん、聞く気はなかったのですが…


そこでふと思ったんですね。

そんなの関係ないんだよねと。


占いを頼りに生きる人って自分に自信がないケースが多いです。

そもそも自分に自信がある人は占いなんてしないし、気にもならない。


僕は占いをされることは好きじゃないんですけど、人を占うことは好きなんです。

占い師になろうかと思ったこともありました。


もちろん、占いの勉強なんて何1つもしていないのですが、占いをしていたんです(笑)


それで、なんで分かるんですか!と驚かれるんです。


占いっていうのは、本来人を幸せに導くために存在していると思うんですね。

だから、僕が相手を占う時は、絶対に相手の気持ちを暗くしないように心がけています。


だって、イヤなことを図星に言い当てても人は喜びませんからね。


大殺界の彼女の話に戻りますが、僕の中では、占いに負けるな!という気持ちなんですね。

占いは統計学でもあるから、ある程度は参考になることもあると思います。

けれど、絶対的なものではありません。


占いよりも、日頃の自分の行いや、どんな気持ちで日常生活を送っているかの方が大切なんですね。

仮に、大殺界で怖い怖いと思っていると、本当に怖いことを引き寄せるんです。

そして、その原因を大殺界だから仕方がない、と結論づけるんです。


それって、運命はもう決まっているのだから、何をしても無駄だっていう発想と同じです。

ある程度の運命は決まっていると思いますけど、途中でいくらでも運命は好転させることができるんです。


人を恐怖に陥れるような占いは、あとで必ず高額な金額を要求されるんです。

そしてそれを手に入れることで安心を手にすることができると、知らない間に洗脳されるんですね。


どんな時でも、感謝の心を忘れなければ、大殺界だろうとなんだろうと関係なく、毎日がハッピーの連続なんです。

ただし、これは逆も真なりで、感謝の心を忘れると、どんなにいい運命を持って生まれようが、必ず不幸になるんです。


なんでかって言われても、神さまがそのように創ったからだ、としか言えません。


この世には宇宙の法則と呼ばれる法則が存在します。

そのルールからは誰も逃れることはできず例外も存在しません。


運勢が大吉だろうが、凶だろうが、それでもあなた生きてますよね?

それだけで、とてつもなく運がいいんですね。


生きていれば、必ず誰かのお役に立てますからね。

お役に立てることを考えることもできますからね。


常に自分の心を明るい方へ明るい方へ導くことができるのは、あなたしかいません。

他人に毎日褒めてもらうことはなかなかありません。


自分が人生の主人公であり、責任者なんです。


自分の物語を喜劇にするのか?

悲劇にするのか?


すべての選択権を握っているのは自分なんですよ!


今日も最後まで読んで下さりありがとうございました(*'ω'*)