自分はプロであるという意識が様々なチャンスを引き寄せる

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1つの道を究めるためには、そのことに1万時間を費やすことだ。

という内容の本を以前読んだ記憶があります。


それくらいの時間を費やすことができれば、その道のプロになれると。

必ずしもそういうわけではないと思いますが、1つの目安にはなると思います。


「プロ意識」というのは、誰でも本来持つことで、そこに使命感が生まれるようになっています。

自分はプロである。

そういう想いが、実際にプロとしての行動の基準を考えるきっかけになるんですね。


プロ意識を持つことは、アルバイトだろうが、学生だろうが、主婦だろうが、誰でも持つことができます。

それも今すぐに、です。


どうやってプロ意識を持つのか?と言いますと、自分はプロだと思うことなんですね。

簡単に言えば、思い込みです。


自分はこの道のプロである。

そういう思い込みを強く持つんです。


すると、じゃあ、プロならこういう時はどうすればいいのか?

と、自然に考える習慣が身につきます。


プロなら、たとえお皿1枚洗うのでも気持ちを込めて素早く丁寧に洗うんだろうな。

プロなら、たとえイヤなお客を目の前にしても感情的にならずに、相手を味方にしちゃうんだろうな。

プロなら、今日一日サボってもいいと思うことでも、今日できることは今日中に済ませるんだろうな。

プロの基準で、物事を考えるクセが自然と身につくことで、自分でも気づかないうちに本物のプロへと導かれていくんです。


どんなことでも、そのことにプロ意識を持つと、それに人は自然と引き寄せられてくるんです。

それが仕事じゃなく趣味だとしても、プロ意識を持ちながら行うことで、人はその人の持つ魅力に引き寄せられます。


とてもじゃないけれど、今の仕事に対してプロ意識なんて持てない。

そんな方もいるでしょう。

そういう方は、仕事は仕事。

お金を得るための手段でしかない。

そう思っている方が多いんです。

だから、少しでも時給のいいところはないか常に探しているんです。

または、条件のいいところを探しています。


もちろん、そういう方を否定するわけではありません。

仕事1つに対しても人の数だけの見解がありますからね。


ただし、同じお金を得るにしたら、どうせなら充実した時間を送りたいと思うのが、人の心理であり、真理なんです。

そして、そのヒントが、今回のプロ意識を持つことなんです。


自分はプロである。

そういう気持ちで毎日を生きるんです。


すると、今まで見逃して生きてきた様々なチャンスにも気づけるようになります。

身近にこんなにもたくさんのチャンスがあったことに驚かされます。


別に人と競うことはありません。

自分はプロである、という認識を持って行動することが、自分を律する一つの基準となります。


そうやって、1万時間を費やした時、本物のプロになるんじゃないかと思います。


今日も最後まで読んで下さりありがとうございました(*'ω'*)