本当に幸せになる学び方

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世間の価値観に無理やり自分を合せるような生き方は、僕は好きになれない。

たとえば、自分の体型にコンプレックスを持っている人は多いんです。


もう少し、痩せたらいいのにな。

もう少し、筋肉質ならいいのにな。

もう少し、背が大きければいいのにな。


このもう少しっていう考え方が不幸の始まりなんですね。


え?もう十分痩せているのに、まだ痩せたいの?

そうおもってしまうほど、体型に意識を集中し、ダイエットに励む方をみると、なんか違うんじゃないかって思うんです。


もちろん、本人が楽しくてやっている分にはいいけれど、苦行に耐えるように歯を食いしばりながら無理に痩せても、それって自分の寿命を縮める自殺行為になることがあるんです。

菜食主義に陥ると、すごく神経質になり、やがて精神病になってしまう。

そんなケースもあります。


モデルのようにキレイになりたい!

そのためには、今の体型のままじゃだめだ!


きっかけは何なのか知りません。


ですが、何事も言えることなのですが、やっていてつまらないとしたら、それは何かが間違っているんだと、1度考えてみるといいでしょう。


たとえば、これが稼げる!

という情報を手に入れたとしても、それで自分も同じように稼げるようになるのか?と言われたら、そんなことは絶対にないでしょう。


辛いことは長続きしないんです。

楽しいことしか長続きしません。


世間の常識に自分を当てはめることで、自分は世間とは違う基準にある。

そんなことが、この先の人生には多々あることと思います。


今日は体型を例に出しましたが、それはほんの一例にすぎません。


常識っていうのは、既にそれが当たり前だと認識しているので、そもそもそれを疑問に思うこと自体が難しいんですね

井の中の蛙が、自分のいる世界がすべてだと思うように、井戸の外側にも実は別の世界が広がっているということには、なかなか気づけないんです。


だからこそ、自分の考えだけにとらわれると、世界観が非常に狭いモノになってしまうんですね。


それを防ぐためには、自分が日頃経験できないことを経験している人の話を聞くのが1番いいんですね。

もちろん、人と会って話をするのもいいことですし、本や映画を観るのもいいことです。


要は、毎日何かしらの刺激を脳に与えていると、自分の中にある常識が変化してきます。


今まで自分はこう思って生きてきた。

でも、もしかした実はそうじゃないのかもしれない。

そんなことを思うようになります。


それは、自分の外側の世界を知ることによって、自分の世界を客観的に判断できるようになったからなんですね。


ヒントは、自分と同じような境遇にいながらも、幸せな人を見つけること。

その人は、なんで幸せなのか?


それこそ、その人が1番学ぶ価値のあるテーマなんじゃないかと僕は思います。


今日も最後まで読んで下さりありがとうございました(*'ω'*)