添加物へ愛を

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外食にいくと、必ずといっていいほどカロリーを計算する人がいます。

また、栄養成分を気にして添加物がどうのこうのいいだし、相手の決めたメニューにそれはやめた方がいいとか言う方もいます。

カップラーメンは体によくないからやめなよ!

コンビニの弁当なんて添加物の塊だよ!


忠告することが相手への思いやりだと思っているんです。


もちろん、内容自体正しいこともあるでしょう。

タバコは体によくないことは誰もが知る事実です。


ですが、それを知ってもなお吸いたい人はいるのです。

早死にすることを知っていても、吸いたい人はいるんです。


これは人と関わる上で非常に大切な視点なのですが、自分が相手より優秀だと思うと、相手に色々アドバイスをしたがる傾向が僕たちにはあります。

ですが、アドバイスというのは求められない限りするものではないのです。


相手が聞く耳を持っていないのに、いくら説明しようが全く効果はありません。

親が子供に勉強しろ!

といくら言おうが、子どもは勉強しません。


自分の言うとおりにすれば、あなたはすべて解決するみたいな人もいますが、それは一時的なものでしかなく、相手を自分に依存させることになります。

相手はあなたがいないと生きていけなくなるのです。


それって、本当にあなたのことを考えていればできないんです。


あなたの人生はあなたのものだから、自由に生きる権利がある。

ただし、同じ情報は与えておくからあとはあなたが考えて行動していけばいい。


責任はすべてあなたにあるから、結果に対して不平不満をいってはいけないし、他人をうらやんでもいけないよ。


と、僕は思っています。


ご飯を食べるなら、やっぱりおいしいのも大切ですけど、一緒に食べて楽しい人がいいですね。

人と会う時は、常にまた会いたいと思ってもらえる人であったかどうか。


そこが、僕の中でのアップデートの基準でもあります。


今日も最後まで読んで下さりありがとうございました(*'ω'*)