ちょっぴりエッチな成功哲学

疲れたあなたの心を解きほぐす癒し系ブログ

死にたいと思っている人へ

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死にたい…

 

そんな気持ちを抱えて生きる人々がいる。

 

 

僕はその相手の気持ちになって考えることはできない。

 

相手と僕が育った環境も違えば、受けてきた教育も違うし、体験してきたことも違う。

 

中には偉そうに、アドバイスする者もいるが、適当なことは言えない。

 

 

きっと、死にたいと思う人は、それ相応のことを経験してきたはずだ。

 

自分が同じ立場になれば、相手の気持ちに共感することもできるだろう。

 

 

世の中はキレイごとだけでは成り立っていない。

 

これは、前回の記事でも書いた「光と闇の話」でも言った通り。

 

 

たとえば、信頼していた者に裏切られたとしたら…

 

誰もがショックを受けるはずだ。

 

 

純粋な人は、生きていくことで深く傷つくことが多いようにできている。

 

 

普段から死を意識して生きている人間は、特別な人間ではなく、もしかしたらあなたの身近にもいるかもしれない。

 

 

なんのために人は生きるのか?

 

 

これは深いテーマだと思う。

 

 

もしかしたら、意味なんてないのかもしれない。

 

 

でも、僕は思う。

 

生きることで深く傷つくこともある。

 

悲しく切なく辛い思いを1人で抱えることもある。

 

 

でも、その分、人に優しくできたらそれは価値のあることなんじゃないか

 

人に親切にできることは、素晴らしい才能なんじゃないか

 

 

悲観して生きることもできるけれど、人間中心に考えると、すごくイヤになるときは誰でもある。

 

人間にはイヤな部分がある。

 

それは誰もが持っている。

 

勉強不足から人を傷つけることもあれば、意図的に相手を陥れる意地の悪い人もいる。

 

 

今は、闇の中にいるからこれが永遠に続くと思うかもしれない。

 

でも、それは人間を中心にした物の考え方だ。

 

自然界を見てみると、必ず日は登るんだ。

 

 

夜が明けるまでに、個人差はあるとおもう。

 

自分が経験してきたことというのは、いつか必ず役に立つときがくる。

 

 

それは、自分が今よりも飛躍するために必要な出来事、とは今は到底思えないかもしれないけれど…

 

 

人間は間違う生き物だ。

 

でも、そこから学び同じ間違いをしないために、学習できる動物でもある。

 

 

誰に何を言われても、自分が信じる道を歩むことができる人は強い。

 

 

人それぞれ歩む道は違うけれど、起きる出来事も違うけれど、みんな同じように平等に与えられているものがある。

 

 

それが命。

 

 

長い短いの時間差はあるかもしれないけれど、命は唯一僕らに平等に与えられている。

 

 

この命をどう使うのか?

 

それがなんのために生きるのか?

 

のヒントになるんじゃないかと思う。

 

 

死んだら、そこで命は終わる。

 

自ら終えることもできるが、そしたら明日を経験することはできない。

 

 

もしかしたら明日、自分の人生を劇的に変える事件が起きたかもしれない。

 

そう思うと、もう1日生きてみようかな?と思えたりする。

 

 

命は輝かせるためにあると僕はある。

 

どうやったら輝かせることができるのか?

 

 

自分に正直に生きることじゃないかって思う。

 

自分なりの幸せを見つけることじゃないかって思う。

 

 

他人の物差しで生きることを放棄して、世間の常識に縛られないで、命を何に使うのか考える。

 

 

すると、1分1秒が、とても価値あるものなんだってことに気づく。

 

 

当たり前に生きていた1分。

 

この1分で自分は何ができるんだろう。

 

 

それを考えると、時間を有効に使えるようになる。

 

1分の連続が1時間であり、1日であり、1年になる。

 

 

世の中楽しいことばかりじゃない。

 

ただ、それだったら、自分が楽しいことを提供してあげることができたら、誰かの役に立てるんじゃないか?

 

 

自分の悩みは誰かの悩みでもある。

 

同じように自分と悩み続けている人は、この世にたくさんいる。

 

 

その人達に自分ができることを考える。

 

それも、命を輝かせることにつながるんじゃないかな。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました(*'ω'*)