クビになっても幸せになる話

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クッソー

 

やってらんね~

 

 

っていう日は、誰でもあると思います。

 

 

受験に落ちた。

 

恋人にフラれた。

 

転勤になった。

 

クビになった。

 

病気になった。

 

 

まあ、社会人だけじゃなく、学生にもあると思います。

 

 

そんな時は、お酒を利用して騒ぐのもありかもしれませんが、酔いから目覚めると、そこには現実が訪れます。

 

さて、これから自分どうしようか?

 

 

もう、生きている意味ないんじゃないか?

 

いっそのこと、死んだ方が楽になるんじゃないか?

 

 

そう考える方もいるはずです。

 

 

その人にとっては、それくらい大事な出来事だったんです。

 

僕が言えることはなにもありません。

 

 

ただ、1つ言えるとすれば、その状況はいつまでも続くわけではないってことくらいです。

 

時間が解決してくれます。

 

自分から解決しようと思わなくてもいいんです。

 

時間が勝手に解決してくれますから。

 

 

何もしたくないなら、何もしなくていいんです。

 

 

いつまでもクヨクヨしても仕方がない。

 

周囲の大人はそんな適当なアドバイスをしたりしますが、とりあえず無視して下さい。

 

それよりも、今まで以上に自分を大切に、もっと自己中になりましょう。

 

 

おいしいものをたくさん与えてあげましょう。

 

楽しい時間をたくさんプレゼントしましょう。

 

今まで誰かのために一生懸命頑張ってきた自分を、今度は自分のためにご褒美をあげましょう。

 

 

人生は弱気になると負けます。

 

ですが、強気になると勝つことができます。

 

 

強気になるのに根拠なんて必要ないんです。

 

 

実はここに大きなヒントが隠されています。

 

 

落ち込む時、人間というのはすごく弱気になり自信を失っています。

 

落ち込むような出来事が起きたんだから、落ち込んで当たり前だと思うかもしれません。

 

ですが、弱気だから落ち込むんです。

 

 

そういう出来事が起きた時のために、何が大事なのかというと、日頃の考え方、もっと言えば、日頃の口癖なんです。

 

口癖によって、強気な自分を育てることができる、というと嘘のような感じかもしれませんけどね。

 

 

試しに、弱気弱気弱気…

 

何回も繰り返し言っていると、弱気な自分になり、体の力がどんどん弱くなっていきます。

 

ですが、強気強気強気…

 

何回も繰り返し言えば、なんでもできるんじゃないか?

 

そう思えてくるんです。

 

 

そして、それは積極性につながります。

 

建設的な思考になります。

 

 

もちろん、すぐに誰でもそういう強気な自分になれるわけではありません。

 

 

ですが、言葉を何回も繰り返すことで、脳にインプットさせているんですね。

 

脳科学の観点からしても、同じ言葉を何回も言うと、それは現実になる可能性が高くなるんです。

 

 

人間って、言葉でできているんです

 

何を考えているのかは、相手の日頃の言葉に出ます。

 

 

だからこそ、言葉には非常に気をつけて、扱わないといけない、という認識が必要になるのですが、ほとんどの人はそんな認識などしていません。

 

 

言葉の学問を学ぶことは、すなわち人間を学ぶことでもあります。

 

 

誰でも嫌なことって起きるんです。

 

でも、そんな時、言葉の力を利用することで、心のダメージを軽減することができます。

 

また、回復させてくれます。

 

 

いい言葉はいい人生を創るように、悪い言葉はイヤな人生を創るんです。

 

あなたにとっての、魔法の言葉を見つけてみましょう。

 

 

肯定的な言葉は、すべてエネルギーの高い言葉です。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました(*'ω'*)