マクドナルドから学ぶ健康のなり方

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誰もが1度は行ったことがあるであろう

 

マクドナルド」

 

マクドナルドのおいしさとは裏腹に、管理体制や、品質問題など問題が度々指摘されることがあります。

 

 

ファストフードは、添加物のオンパレードなので、絶対に私は食べません!

 

と、神に誓うファストフード撲滅キャンペーンを開催する方もいるとかいないとか。

 

 

僕個人の意見としては、マックはおいしいけど、体に良くないという認識なので、それを覚悟の上でいただきます。

 

食品にすごくこだわる方の気持ちも分かるんです。

 

まして、食べものは健康と直結するものがゆえに、慎重に検討する姿勢は、とても素晴らしいと思います。

 

その一方で、あまりに神経質になった結果、何も食べることができなくなってしまった、という笑えない話もあるのです。

 

 

そこまで神経質にならなくても、いいんじゃないですか?

 

と、僕は思うのですが、食に対する関心は、やがて不平不満や、文句につながり、実は、不平不満や文句は、摂取する食べ物以上に体に影響を与える、という事実を忘れてしまっているのです。

 

 

食べものに文句をつけることは、そのモノに対する命にケチをつけているようなもの。

 

確かに、添加物は体に良くないんです。

 

 

製造工程を調べると、明らかに体に有害だと思われる食品も、この世には多数存在します。

 

なるべくなら、体に良い食品だけを与えたい、という親心が分からないわけでもありません。

 

 

ですが、そうせざるを得ない背景もあるのが実際のところであり、何でも正論が通る時代ではないんですね。

 

 

だからこそ、消費者である僕ら1人1人が賢くなる必要があるんですね。

 

 

賢くなるって、難しいことじゃないんです。

 

 

簡単に言えば、色んなことに興味関心を持とうよ!

 

と言う話なんですね。

 

 

興味関心があれば、人は積極的に調べようと思いますし、詳しくなるんです。

 

 

これは、体に悪い。

 

これは、体にいい。

 

医者がそういったから、自分はそれを信じているんですっていうのは、サボりなんです。

 

 

相手の意見が必ずしも正しいとは限りません。

 

表向きはそう言っているだけで、実は医者本人はそれを食べていなかったりするんです。

 

 

白か黒かつけたがる気持ちが人間にはありますが、世の中、なかなか白か黒かで分別できることばかりじゃないんです。

 

グレーという中間が存在します。

 

 

そのことを理解しておくと、自分なりの健康法を見つけることができるんじゃないかと思います。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました(*'ω'*)