愛されるネズミ

f:id:bikikansin:20170531201226j:plain

ハロウィンの時にディズニーランドへ行ったのですが、仮想している人がたくさんいて、ミッキーの存在が目立たなくなるという現象が起こりました。

 

 

その日はアナと雪の女王のエルサと、アナがいっぱいいました。

 

一体個性とはなんなのか?

 

 

そんなことが頭によぎりましたが、純粋に楽しむことだけに集中しようと思い、結果、10の乗り物に乗ることができました。

 

(その後、僕は風邪を引くことになります)

 

 

みんなネズミは嫌いなのに、ミッキーは人気者。

 

少し可愛く、愛嬌をプラスしたら、こんなにも人気が出ちゃうのか!

 

 

これは、ぜひ、僕たち人間界にも伝える必要があるな、と思いました。

 

ミッキーやミニーを好きな人はたくさんいますが、大嫌い!という方はあまり見かけません。

 

それは、きっとミッキーやミニーが愛されるネズミだからだと思います。

 

 

人間に必要なことって、愛嬌なんじゃないか?

 

男も女も愛嬌がないと、同じ世界を生きても天と地ほどの差が出るんじゃないか?

 

度胸よりも愛嬌を磨くことこそ、みんなから求められる必要とされる存在になるんじゃないか?

 

 

そう感じたわけです。

 

 

大の大人も、ディズニーランドへ行くと、まるで魔法にでもかかったように、ここが日本にある千葉県ということを忘れます。

 

夢中になり、気がつけば、日が暮れています。

 

そして、思い出にと、お土産コーナーに足を運ぶのです。

 

 

ディズニーランドの教育に関しては様々な意見を聞きます。

 

自分の感情を無視し、相手のために笑顔を偽るんです。

 

 

昨日親とケンカしようが、今朝奥さんにビンタされようが、多少熱があろうが、そんなの相手には関係ないよね?

 

まあ、一言で言えばこんな教育であります。

 

 

もっと細かく説明すると、僕の手が腱鞘炎になりますので、割愛します。

 

 

つまり、すべては相手のために…

 

そこに僕らは心を動かされるんですね。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました(*'ω'*)