美輝感心日記

日常生活の哲学

病気を理由に強く生きる道

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体調不良で寝込んでいました。

 

頭が痛くなり、体が重くなり、喉が痛くなり…

 

普段では簡単にできることもできなくなります。

 

 

何気ない動作1つ1つができることの喜びや素晴らしさに、改めて気づかされました。

 

健康は、幸せに欠かせない3つの要素の1つだと僕は考えています。

 

 

病気になると、なかなか元気に振る舞うことは難しくなりますし、どうしても否定的な思考回路になりやすくなります。

 

病院で入院していた時に、健康な人を見ると、何でもできる可能性があるんだということを、1番伝えたかったことを今でも鮮明に覚えています。

 

 

悲しいかな、人は健康になると、病気の時の記憶というのは、徐々に薄れていくものです。

 

 

自分には何も価値がありません。

 

時々、そういう人を見かけるんですけどね…

 

それ本当ですか?って。

 

 

もう、あなた本当は1億円以上の価値を持っているんですよって。

 

 

だって、500万渡すから右目だけちょうだい!って言われても、はいどうぞ!ってすぐには渡せませんよね?

 

片方の耳、100万で売ってくれ!って言われても嫌ですよね?

 

 

そういうお金をいくら積まれても、渡したくないものを、僕たちはタダでいただいているんです。

 

これを、タダよりも高いものはないっていうんですよ(笑)

 

 

時々、体調は悪くなることは誰でもあると思います。

 

軽症なものから重症なものまであるでしょう。

 

 

慢性化して薬を飲んでもなかなか治らない病気もあります。

 

一生付き合っていかないといけないものもあるんです。

 

 

でも、それで健康な人を恨んでいる時間はないんです。

 

 

そんなあなたでもできることはあるんです。

 

できないことも、たくさんあるでしょう。

 

 

けれど、できることだって、探せばいくらでもあるものなんですね。

 

 

病気を理由に、弱者として生きる道を選ぶこともできますが、病気を理由に強く生きる道を選ぶこともできます。

 

 

人生を諦めるために、病気があるのではないんです。

 

病気を逃げ道に使ってはいけないんです。

 

 

生きているってことは、生かされているってことですからね。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました(*'ω'*)