美輝感心日記

日常生活の哲学

いきなりホームランは目指さない

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物事には基礎がある。

 

素振りもしないでいきなりホームランなんて打てやしない。

 

 

まぐれで打てるなんてことは、奇跡に近い確率でそれを期待するのは宝くじで高額当選を狙うようなもの。

 

けれど、世の中には、まぐれを期待し、宝くじを当てることだけに懸命になって基礎をバカにしてやらない人達がいる。

 

 

真面目に働くのは、バカらしい。

 

そう言って、働くことを放棄し、親からお金を貰い、時には暴力を振るい、お金を巻き上げ遊んで暮らす人もいる。

 

 

フリーターやニートは、社会にとって悪だと考える人もいるが、そういう人達は、働くことに疑問を感じている場合が多い。

 

 

社会に生きるってことは、働くことが基礎になる。

 

なぜかと言えば、働くことでしかお金が稼げないからだ。

 

 

お金がなければ、現実に生きることは困難となる。

 

 

いつまでも夢を見て、働かずいい年した大人が奥さんを働かせているのを見ると、気の毒になる。

 

 

夢を見てもいい。

 

夢を追いかけてもいい。

 

だけど、自分でアルバイトをするなり、まずは自分で自分の生計を立てることが基礎なんだ

 

 

そこをムシして、夢を追いかける姿によっている自分は、周囲からも迷惑の存在でしかない。

 

 

いつかビッグになってやる!

 

と意気込むのはいいが、増えるのは体重だけで、収入はマイナスだったりする。

 

 

 

月収100万とか、年収1億とか言うのはいい。

 

けれど、それっていきなりホームランを打とうとしていることに気づくことが大事。

 

 

普通の感覚の持ち主なら、それがいかに無謀なことなのかすぐに分かるはずだ。

 

 

今は経済社会。

 

そして、経済社会に生きる僕たちの基礎は、自分で自分の生計を立てることができることなんだ。

 

 

それができて初めて、応用問題が解けるようになる。

 

 

いきなり難しいことに挑戦したがる人は多く、そのことを達成できることに価値を置いているのかもしれない。

 

ただ、足し算引き算しかできないのに、方程式が解けますか?

 

ということなんだ。

 

 

それで、難しいことにいきなり挑戦して、ダメだったと諦めるクセが身についてしまう。

 

 

小学生の頃、ドリルを解きまくったことを思い出してほしい。

 

なんで、あんな同じような問題を何回も何回も繰り返さなきゃいけないのか、と。

 

 

そうやって、基礎を大切にする人が、ホームランを打てるようになるんだ。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました(*'ω'*)