世間の常識が自分にも当てはまるわけではない

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明るい未来を思い描くことができる人ってどんな人なんだろう?って考えたことがある。

 

単にポジティブなのか?

 

それとも、今まで挫折を経験していない幸せ者なのか?

 

 

何日か考えた結果、ふと僕の頭に浮かんだ。

 

それは…

 

 

自分のことが好きな人

 

つまり、どういうことかというと、自分で自分のことが好きな人だ。

 

 

自分のことを愛しましょう!

 

どこかで誰かが今日も説いているであろう、このフレーズ。

 

 

不良に走る多くの者は、自分のことが嫌いという者も多い、と以前何かで知った。

 

けれど、これは、現代に生きる僕らにも言えることなんじゃないだろうか?

 

 

将来のことで、悩み、不安を抱え、生きる現代人。

 

それは、普通の感覚なのかもしれない。

 

 

ただ、根本的な問題は、自分で自分のことを愛しているか?

 

自分のことを好きと言えるのか?

 

そのことに尽きると思う。

 

 

自分を好きになると、相手のいいところもすぐに分かる。

 

僕は、自分のことが好きだし、自分を大切にして生きている。

 

 

ただ、これは今の自分であって、過去の自分は嫌いだったし、とてもじゃないけれど、大切にしているとは言えなかった。

 

それから、紆余曲折しながら、迷い、時には過ちを犯し、自分の人生について考え続けた結果、学ぶことを通し、自分の好きな所をたくさん発見できるようになった。

 

 

なので、僕は自分のことを好きになりなさい!

 

と、堂々と言える立場じゃない。

 

 

ただし、これだけは言える。

 

自分のことを本当に好きになると、他人の目を気にしなくなる。

 

自分らしく生きることが幸せの基準になる

 

 

他人の物差しでしか生きることができなかった今までの自分から卒業したことで、世の中には物凄い数の価値観があることを知った。

 

今までは決して関わりを持たないであろう人達とも、普通に会話できるようになった。

 

 

今は自分で自分のことが好きになれなくてもいいと思う。

 

でも、自分の気持ちを少しづつでいいから実行に移せるようになると、少しずつ環境は変わっていくと思う。

 

 

色んな人が色んなことを色々言うけれど、本当の自分はどう思うのか?

 

それってすごく大事なことなんだって思う。

 

 

世間の常識とは違くてもいいんだ。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました(*'ω'*)