ちょっぴりエッチな成功哲学

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豊かな人生を送るために必須なこと

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家に帰ると、両親がケンカし、その仲裁役となる自分…

 

親を見て子は育つ、と言いますが、幼いころからケンカの絶えない家庭で育つことで、人の心理に興味を抱くようになったのかもしれません。

 

 

小さな家庭の中でさえ、争いが起こるのだから、戦争がなくなることもないのかもしれない、と悲しい想いをした記憶があります。

 

だから、結局何をしても意味がない、と悲観的になる人もいるようですが、僕は、たとえ個人の力はたいしたことがなくても、それを受け継ぐものがいれば、徐々にではあるけれど、世界を変える力にはなると思います。

 

 

これが、自分の何に役に立つのか?

 

そんなことは考えても分からないと思います。

 

 

ですが、少なくとも、人の悪口を言わず、人を褒め続ける人生を歩もうと決意した人には、かけがえのない素晴らしいストーリーが用意されているのだと思います

 

 

どんな環境で育とうとも、親は生んでくれただけで有難い。

 

そう思うことで、親に対する見方は変わるものです。

 

 

また、親になることで、初めて親の立場から物事を考えることができるようになり、子供の頃には理解できなかった事柄についても理解できるようになるかもしれません。

 

 

平和の有難さというのは、過酷な環境にいなければ、すぐに忘れてしまうものです。

 

ほんの何気ない小さなことにありがとうと言える心を育てることができたら、感謝の視点から、物事を考えることができるようになります。

 

 

これは、神の視点であり、個人の考えを凌駕するものだと僕は思います。

 

 

理屈を並べ立て、戦争を正当化することに頭を使うよりも、相手に自分が貢献することで、感謝されることを考えた方が、お互いのためなんです。

 

 

まず、与えよ!

 

中国古典や、昔から愛読されている自己啓発には、与えることの重要性が説かれています。

 

 

昔の人はこれを損して得取れということわざにして、残しています。

 

 

損を嫌う方は多いのですが、与えることは損することではありません。

 

 

短期的な見方しかできないと、人は損得の目先の利益の誘惑に負けます。

 

 

ですが、長期的な視点で考えると、振り返ればあれは損ではなくむしろ得だったと言える日が来るかもしれません。

 

 

損か得かで考えることを辞めて、自分は相手に何を与えることができるのか考えてみるといいでしょう。

 

 

そこから豊かな人生は始まります。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました(*'ω'*)