美輝感心日記

日常生活の哲学

日本人の悪いところ

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先日、家に眠るゲームとDVDを売りに行きました。

 

(アダルトビデオもです)

 

 

手放すということは、得る、と同じイヤ、それ以上に人生において大切なことだと僕は考えています。

 

いつか使うだろう、のいつかは来ないんです。

 

 

断捨離ブームや、掃除関連の情報、ミニマリストと言われる持たない暮らしを実行する人が増えているのも、実は、モノを増やすことが必ずしも豊かだとは言えない事実に、みんな薄々感じてきたからではないかと思います。

 

 

僕も週一で、部屋の掃除は実行し、不要なモノは処分するようにしています。

 

これは、運勢が良くなるからとか、そういう類の話じゃなくて、自分の住む環境はキレイにしておきたいという僕なりの考えです。

 

 

住む環境がキレイだと、心もキレイを保てると思うので実行しているだけです。

 

事実、部屋がキレイだと落ち着くし充電できるので、明日への活力を得ることができます。

 

 

僕はミニマリストじゃないけれど、彼らの主張することは共感を持てます。

 

少し極論だとも感じるのですが、まあ、そういう暮らしもいいんじゃないかと思います。

 

積極的に捨てることで、そこで初めて解放感を得ることができるでしょう。

 

 

今まで必要だと思っていたものだけど、実はたいして必要じゃなかったんだな、と気づき、お金を大切に扱おうと考えるかもしれません。

 

そしたら、この先の人生を考えたらすごく得をしているんです。

 

 

ムダなモノにお金をかけない。

 

自分にとって本当に大切なモノはなんなのかを知っているからこそ、お金も活きるんですね。

 

 

部屋に何もないと、殺風景な感じがして落ち着かない方もいると思います。

 

けれど、ほとんどのケースでは、不必要なモノで部屋は占領されているんですね。

 

それ、いつ使ったの?

 

そういうモノがたくさんあるんです。

 

 

買ってみたものの、1回も使っていないモノもあるでしょう。

 

 

その時は、安いという理由で購入したけれど、1回も使うことがなければ、それはどんなに安くても損をしているんですね。

 

 

中にはどうしても手放すことが難しいモノだってあるでしょう。

 

そういうモノはとっておけばいいんです。

 

 

何でも捨てないと気が済まないとなると、それはそれで1種の病気だと僕は思います。

 

何事も極論に走ってはいけません

 

 

日本人は極論に走る人種なのか、周囲にかなり影響を受けます。

 

それは、自分の頭で考えていない証拠でもあります。

 

 

誰かが右と言えば、全員が右を行く。

 

左を行くことなんて考えもしません。

 

 

マスコミで納豆の特集があれば、翌日から納豆が消えるという(笑)

 

 

どんな権威のある人の意見でも、それが万人に当てはまるわけじゃないんです。

 

自分には合わないということもあります。

 

 

それを無理に合わせて生きることで、不幸になる人はとても多いんです。

 

 

人を大切にしようという心掛けは尊敬に値します。

 

ですが、悪い人から影響を受け、それをいつまでも引きずり、明るい将来を思い描くことができないのであれば、一度人間関係を清算する時期なのではないかと思います。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました(*'ω'*)