ちょっぴりエッチな成功哲学

疲れたあなたの心を解きほぐす癒し系ブログ

いい人をそろそろ辞めませんか?

f:id:bikikansin:20170520191450p:plain

いい人だと思われたい

 

人には、多かれ少なかれそんな気持ちがあるものです。

 

 

できれば、人から嫌われたくない。

 

好かれたいんです。

 

 

けれど、優しさだけでは、人間関係上手くいきません。

 

人はいい意味でも悪い意味でも慣れる生き物なんですね。

 

 

最初は優しいと思う行為でも、それが当たり前になると、そこに感謝の気持ちを感じることはなくなってしまいます。

 

 

優しさに鈍感になってしまうんですね。

 

 

優しいのはいいことなんですが、優しい人というのは大きな弱点があるんです。

 

それが、人からなめられるということ

 

 

この人には何を言っても大丈夫という、相手を自分よりも下に見るようになります。

 

なめられて幸せになる人はいません

 

 

良好な人間関係は、いい意味で緊張感がないと維持することは難しくなります。

 

リラックスすることはいいことなのですが、リラックスし過ぎは安静病を生みます。

 

もちろん、緊張し過ぎが体にも心にも悪い影響を与えることは言うまでもないとは思いますが。

 

 

何事も過ぎたるは猶及ばざるが如し。

 

 

優しい人は、なめられやすいという弱点があるので、それを克服することが今世の課題になります。

 

これは、怒れとか、感情的になれとかいうことではありません。

 

 

優しくて尊敬される存在になるんです

 

 

優しい人は、決断力が遅い人が多いんです。

 

それは、相手の気持ちを想像することができるからです。

 

 

相手の気持ちを想像し、相手の立場から物事を考えることは確かに大切なことですが、言うべきことはきちんと言わないといけません。

 

なあなあで済ませると、その関係は必ず崩壊します。

 

 

時に衝突することがあってもいいんです。

 

 

何事も無難に済ませようとする考えが、実は一番危険なんですね。

 

 

好かれるために僕たちは生きているんじゃないんです。

 

愛するために僕たちは生きているんです。

 

 

色んな人を愛せる人は立派な方です。

 

ですが、どうしても好きになれない人、イヤな人、苦手な人…

 

 

そういう人も出てきます。

 

 

できるだけ関わらないようにすることが大切ですが、そういうわけにはいかない状況もあると思います。

 

そういう時は、キレてもいいんです。

 

 

なんでも自分の中だけで解決しようとすると苦しくなります。

 

 

優しい人は、なめられやすいので、優しいけれどなめられない。

 

そういう人物を目指す修行だと思って、人間関係を楽しんでみて下さい。

 

 

嫌われることを恐れて笑顔でいるのではなく、人生を心から楽しんで笑顔でいる方を選びましょう。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました(*'ω'*)