美輝感心日記

日常生活の哲学

悩み事を解決する糸口となるもの

f:id:bikikansin:20170520191007j:plain

人間関係に悩むことは、誰でもあります。

 

悩むことは、悪いことで悩みがない人生の方が幸せだという方もいますが、僕は違うと思っています。

 

悩むことで、悲観的になったり、暗くなったり、弱いものをイジメたり、モノを壊したりする行為はいけないと思いますが、悩むことそのものに関しては、自分を大きく成長させてくれる材料になると思うんです。

 

 

悩むとは、考えるということです

 

 

考えることによって人は、自分の行動を改善したり、学ぶことができるようになります。

 

考えても分からないから、考えることをしない。

 

それも1つの選択です。

 

 

ただし、考えることを放棄することは、学ぶことを放棄したことと同じなんですね。

 

分からないことがあるから、僕たちは学ぶんです。

 

 

分からないことをそのままにしても、なんの進歩もなければ発展もありません。

 

分からないことがあれば、調べたり、質問したりすることで、解決することは多々あります。

 

 

ですが、驚くことに世の中の大半の人は、自分で調べたり考えたりすることをしません。

 

きっとあなたの職場にも1人や2人はいるであろう、指示待ち人間は、典型的なこのタイプです。

 

 

言われたことしかやらず、言わないことは決して積極的にすることはありません。

 

 

言われたことだけでもするのであれば、まだ優秀で、中には言われたことすらしない、と嘆くサラリーマンもいましたが、これが社会の実態なんですね。

 

 

相手を自分の思い通りに動かすためには、相手の立場を理解することも大切ですが、相手は何に価値観を感じているのか、相手は何を考えて働いているのか。

 

対話を通して相手への理解を深めることが重要になります。

 

 

働くことに積極的な方もいれば、消極的な方もいます。

 

ただ、お金を得るための手段としか考えていない方もいれば、自己実現として働く方もいます。

 

 

1人1人、働く目的が異なるので、働くモチベーションも違えば、結果も違ってきます。

 

また、サラリーマンには不向きな方もいます。

 

人の上に立つことで実力を発揮できるタイプもいます。

 

 

いずれにしても、悩みから人は解放されることはないんです。

 

悩み=人生です。

 

 

その悩みは、自分を大きく飛躍させてくれる大切な天からの贈り物だと考えると、悩みは宝物になります。

 

 

悩み事が多いのは、それだけ考える機会が与えられているんです。

 

それを楽しむことさえ、僕たちにはできるんです。

 

 

これを僕は明るく悩むと言うことにしています。

 

悩むことは、暗いイメージがありますが、明るく悩むのがこれからの時代を生き抜く僕らには必要になってきます。

 

 

そもそも暗い顔をして悩み事をしても、解決の糸口となるようなことはないんです

 

明るい顔しながら悩むことで、素晴らしいアイデアが思いついたり、解決とつながる道を見出すことができるんですね。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました(*'ω'*)