体験談の裏事情

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みんな大好き体験談。

 

広告には体験談が掲載されている。

 

 

その体験談を読むと、自分にも同じようなことが起こるのでは?

 

という期待感から、商品に興味を覚える。

 

 

でも、基本的に僕は体験談を信用していない。

 

特に、「絶対に」「100%」「間違いなく」「確実に」

 

このような言葉が出てきた時点で、即ゴミ箱行になる。

 

 

藁にも縋る思いで、商品を買う方もいるだろう。

 

けれど、その結果どうだったのか?

 

 

満足度100%なんてことはない。

 

商品を提供する者は、相手のためを本気で考えているのかどうか?

 

それは、遣う言葉を読めば伝わる。

 

それを意図的に遣う者もいるが、そういうのは長続きしないものだ。

 

 

ネットにも様々な体験談が載せられている。

 

ただし、僕たちはその真偽を確かめる術がない。

 

 

言葉を鵜呑みにすることは、とても危険な行為なんだ。

 

信用に値する人物なのか?

 

 

相手を見極める眼力を養うこと。

 

人の弱みにつけこむ者は、これから先もいなくなることはない。

 

 

相手のためと言葉では言うが、本当は自分のことだけしか考えていない者も、この世にはたくさんいる。

 

 

だから、体験談にはくれぐれも気を付けてほしい。

 

 

そのほとんどは、嘘なのかもしれない、と疑う気持ちは大切なんだ。

 

疑いは、自分で調べる習慣になる。

 

 

調べる行為で、世の中のカラクリに気づけることもある。

 

自分の頭を使うことは確かに面倒だ。

 

 

けれど、自分の頭を使わない結果、後悔した者は数えきれないくらいに存在するんだ。

 

 

最初から疑う姿勢では、人を信用することなんてできない。

 

そんな意見もあると思う。

 

 

ただ、はっきり言うが、自分にも責任はあるということを忘れてはいけない。

 

 

最終的な決断は自分がしたという事実から目を背けてはいけない。

 

 

なんでも相手のせいにすれば、自分は被害者でいられるが、そんなことでは人生良くならない。

 

 

一生悲劇のヒロインで生きたいのなら、僕は止めないけれど…

 

 

体験談は、自作自演もできる。

 

そのことをまずは理解すること。

 

 

そして、すぐに人を信用しないこと

 

 

一番良いのは、相手と直接会って目を見ることだ。

 

目には相手の魂がすべて映る。

 

雲っていたら、相手を疑え!

 

 

澄んだ瞳に嘘はない。

 

 

目は心の窓なんだ。

 

その窓が汚れていたら、心も疑うんだ。

 

 

性悪説を勧めているわけじゃないが、それは真実なのかどうなのか?

 

事実はなんなのか?

 

 

自分で確かめることは大切なんだ。

 

 

体験談には、不思議な力がある。

 

 

それを手に入れることで、自分の悩みが解決される。

 

そんな期待感を与えてくれる。

 

 

けれど、それは妄想でしかなく、実際は自分で確かめてみるほかはない。

 

 

なんでも、無料で済ませようとする者は、投資することを嫌う。

 

結果、必要でないものに、多額の金額をつぎ込むようになる。

 

 

お金を出すことで、得られるものは、モノだけじゃない。

 

何にお金を使えば、自分は本当に幸せになれるのかを教えてくれる。

 

 

相手は、商品を買いたいと思ってもらえるような言葉を巧みに遣ってくる。

 

人間の心理をよく理解している。

 

 

消費者である僕らは、賢くなる必要がある。

 

それは、被害者を減らす目的もある。

 

 

まあ、ここまで言っても、結局人は興味を持ったものにはお金を出す。

 

その背中を押してくれるものが、体験談なのかもしれない。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました(*'ω'*)