ちょっぴりエッチな成功哲学

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1000時間で創られる幸せ回路

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病気になることは不幸なのか?

 

僕は、病気になることは不幸ではないし、健康の有難さを知るいい機会だと思っています。

 

 

普段の生活の中で、僕たちは健康であることは当たり前だと思っています。

 

そんなことより、もっと別の何かに関心を持って生きているのが、9割以上の人です。

 

 

まあ、こんなことを言う僕自身も、病気になる前は、健康が当たり前だと思い、健康であることに感謝などしたことはありませんでした。

 

 

健康であることは素晴らしいことなんだ!といくら僕が健康な人に力説しようが、健康な人は病気というものを知らないため、なかなか理解することは難しいんですね。

 

 

お年寄りを見て、耳が遠くなったり、目が見えなくなったり、シワが増えたり、腰が曲がったり、髪の毛がなくなったり、記憶力が悪くなったりするのを、僕たちは知っているのですが、それを実際に体感したわけではないんです。

 

なので、あくまで想像の範囲内でしか考えることができません。

 

 

本当の意味でそれを理解できるのは、僕らが彼らと同じように年老いた時です。

 

 

ただし、幸いなことに若い人も、病気を通じて、不自由というものを経験することができます。

 

 

今まで普通にできていたことがある日、突然できなくなる。

 

 

それは、苦痛以外の何物でもありません。

 

 

それは、誰にでも起こる可能性はあるものなんですね。

 

 

例えば、僕は、当たり前のようにキーボードの前でパソコンを叩いていますが、これは色んな条件があり、できていることなんです。

 

 

病気で苦しんでいる方は、たくさんいるし、病院から病人がいなくなる日はないと思います。

 

それは、健康に関してあまりにも現代人が無関心なのも1つの要因だと思いますし、病院側の事情もあるのだと思います。

 

 

若いうちから、健康の有難さを知ることができた方というのは、かなりツイてる人なのだと思います。

 

 

きっと、周囲の人たちとは考えることは違うし、健康に関して医者に任せっきりということもなくなりますし、何より、健康に関して興味を持ち、積極的に勉強するようになります。

 

理由は簡単で、死にたくないから(笑)

 

 

病気は1つの考えるきっかけを与えてくれますし、生き方に関しても、自分の思い描く人生を考えるいい機会だと思います。

 

 

いずれ、人は死を経験するのですが、死んだらこの世での経験はできなくなります。

 

 

病気になっても、心は幸福を感じている方もこの世にはたくさんいますし、そういう方からは、とても元気を貰えるものなんです。

 

 

~だから自分は不幸なんだ!

 

って考える大人は結構います。

 

それ、自分で選んでいるんです。

 

 

~だから自分は幸せなんだ!

 

って考える大人もいるんです。

 

それを自分で選んでいるんです。

 

 

不幸を選ばないって、僕は決めたので、何が起きようが、幸せな解釈をしようと思っています。

 

はじめのうちは大変かもしれません。

 

 

ですが、結局、考え方というのも1つの習慣でしかありません。

 

 

1000時間幸せなことを考え続けることで、幸せ回路が頭の中に構築されます。