ちょっぴりエッチな成功哲学

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200冊の本を売って分かったこと

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この前、家にある本を整理しようと思って200冊くらいの本を近所の本屋に売りに行きました。

 

きっと、捨てるよりも世の中のためになると思い、そう決断しました。

 

 

本を捨てるのなら、最初から買わなければいいのに!

 

きっと本を読まない人たちはこう考えると思います。

 

 

実際、僕にそう言ってきた方も、本を全く読まない方でした(笑)

 

 

もちろん、僕には僕なりの理屈があり、環境が自分の生き方に大きく左右することを実感しているので、自分に必要のないと思ったものは捨てるか、売るか、あげるかしているんです。

 

ですが、そのことをいくら力説しようが、理解の理の字も分かってくれない人っています。

 

 

自分と意見が食い違い

 

そこから嫌悪なムードになり

 

ケンカしてしまう…

 

 

そんなことは日常茶飯事だ、という方もいるでしょう。

 

 

ですが、世の中、自分と考え方の同じ人ばかりじゃないんです。

 

相手には相手の理論や、考え方があるんです。

 

 

自分には理解不明だとしても、相手には相手なりの考えがある。

 

 

そのことを尊重する姿勢は持たないと

 

いけないなって僕は思っているので

 

とりあえず話は聞くんです。

 

 

でも、言うことを聞かないという(笑)

 

 

ケンカすることが目的じゃないし、楽しむために僕は今世を生きているので、楽しくないと思うことに時間も労力もかけたくないって思っているんです。

 

 

 

だから、自分と気の合う人とだけ仲良く生きればそれでいいんじゃない?

 

そういう考えだから、積極的に友達を作ることもしません。

 

 

異業種交流会なんてものに参加することもありません。

 

 

1億2千万の日本人の中で5,6人気の合う人がいたら幸せなんです。

 

 

そんなにいないって人は1人だけでも見つければいいと思うし、別に見つからなかったら、その中で自分はどう楽しく生きるか考えればいいだけなんです。

 

 

友達が多ければ、楽しいと思う人もいるけれど

 

友達の数で僕の場合は幸福度は変わりません。

 

 

常に幸せを実感して生きているんです。

 

 

だから、怒るってことがあまりないんです。

 

 

まあ、いいのか悪いのか分かりませんけど

 

自分と考え方が違うくらいでケンカしてたら

 

命がいくつあっても足りないよ!

 

 

ってことなんですね。

 

 

 

相手と意見が合わないのなら

 

さーっといなくなればいいんです。

 

 

あれ?

 

そう言えば、あいつどこ行った?

 

 

チーズはどこに消えた?

 

ってくらい、自然にいなくなる。

 

 

これが、大人です。