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美輝感心日記

日常生活の哲学

雑魚は群れるのが大好き

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雑魚は群れる。

 

そういう特徴があるんです。

 

 

ちょっと雑魚という言葉に不快感を抱いた方がいたら申し訳ないです。

 

小物、としましょうか。

 

 

小物はいたるところに出現します。

 

ここにもいたか!という高頻度で出現します。

 

 

人は群れると、まるで自分が強くなったような気持ちになることがありますが、それは錯覚なんですね

 

1人でいると孤独…

 

そんな恐怖感から、人は相手に合わせることを選んでしまいます。

 

 

たいして共感もしていないのに、ムリに相手に共感したように演じる。

 

たいして褒めたくもないのに、ムリに相手を褒める。

 

 

その結果、帰宅するとなんともいえない徒労感があるんです。

 

 

群れる、ということはそこのグループもしくは組織の言いなりになる、ということです。

 

そこに不満がなければいいのですが、多くの人は不満だらけです。

 

 

その証拠に、仕事の飲み会では定番の上司の悪口が必ずあがります。

 

それ、本人に言えば?

 

 

周囲はそう思うも、それを口に出すことで場の空気が北極のような空気になることを知っているので、なかなか実行できません。

 

 

自分が本当に付き合いたいと思うのであれば、同じ時間を共有することで幸せな時間を創造することはできると思います。

 

 

ですが、価値観の合わない人に、ムリに自分を合わせようとすると、必ずイヤなことが起きます。

 

体調も悪くなります。

 

本当はその場から逃げ出したい…

 

 

けれど、人には色んな事情があるから、その場にいなければならない…

 

という先入観をほとんどの方は持っています。

 

 

それって、自分を大切に扱っていないよね?

 

場を変えれば、自分にしっくりくる場もこの世にはあるんですよ。

 

 

ムリに、今の場で自分を合せる努力をするよりも、自分にピッタリ当てはまる場を見つけた方がいいんです。

 

 

孤独を嫌うのが、人間です。

 

ですが、孤独になることで考える時間ができます

 

 

冷静に物事を分析することもできます。

 

 

表面上の会話だけでは、密な関係を築くことはできないんですね。

 

 

小物は大物にとっては便利だと思われますが、いざという時、その大物は自分を助けてくれる保証はないんです。

 

 

自分の身は自分で守る。

 

助けられることを期待しては、相手に依存していることと同じです。