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美輝感心日記

日常生活の哲学

心の天気は自分で決めろ

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僕が外出する日というのは、かなりの確率で晴れます。

 

俗にいう晴男なんです。

 

 

天気は誰もがコントロールすることができないけれど、気持ちはコントロールすることができるんです

 

晴れることはいいことで、雨の日は悪いこと。

 

そんな単純な発想だと、天気に左右されてしまう自分になってしまいます。

 

 

晴れでも雨でも曇りでも…

 

気持ちまでコントロールされてはダメなんです。

 

 

心の天気はいつも自分で決めるんですよ。

 

僕は、心はいつも晴れでありたいと思っているので、機嫌良く生きようと決心しています。

 

 

楽しいことを考えたり、モノの見方を少し工夫しただけで、心は晴れます。

 

 

ですが、生きていると、どうしても晴れにすることが困難なこともあります。

 

そんな時は、雨でもいいか。

 

曇りでもいいよね

 

 

そんな語り掛けを自分にするんです。

 

 

喜怒哀楽という感情は、どれも必要なものだから、私たちに与えられているんです。

 

怒ることや、悲しむことだって、大切なんですよ。

 

 

反抗期がない人は、自分の本当の気持ちを抑圧している可能性があります。

 

良い人を演じても、本当は相手をムカつくな、と思ったらそれが本当のあなたなんです。

 

 

感情は素直ですからね。

 

 

理屈じゃないんです。

 

 

人は感情で動くし、感情で相手を好きにも嫌いにもなります。

 

 

感情表現が豊かだと、人の魅力って出てくるんです。

 

相手に自分の感情が伝わりやすいから、相手も一緒にいて気持ちが楽なんですね。

 

 

感情表現が豊かというのは、言い換えると本音で自己表現する、という生き方でもあります。

 

なかなか表面上の付き合いばかりで、本音で付き合える人となると、現実的には少なくなる人が圧倒的に多いと思います。

 

 

群れて生活している人の大多数は、自分の考えを持っていても、相手に無理やりに合わせて生きています。

 

 

だから、自由に自分の考えを主張できる人に対して憧れを抱くんですね。

 

 

晴ればかりが続くと、世界は砂漠になってしまいます。

 

雨ばかりが続くと、世界は洪水になってしまいます。

 

どちらも、命が続くことはありません。

 

 

いい悪いを判断するのは、人ですが、宇宙の観点からすれば、本来物事に善悪など存在しません。

 

シェークスピアも言っていますよね?

 

 

ただ、どちらが自分は好きなのか?

 

それを選択できるのが人生なんです。

 

 

僕は、天気は操ることはできません。

 

ですが、心の天気はある程度操れます。

 

 

自分にとっては、良い天気にすることができます。

 

心が太陽になれば、相手の心を明るくすることができる。

 

 

そんな自分で在り続けることが、僕の使命の1つでもあると思っています。