ちょっぴりエッチな成功哲学

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助けて!と言える強さ

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きっとあなたも今まで努力してきたと思う。

 

学校教育というのは、イヤなことを我慢する力を育てる狙いがある。

 

それができれば、サラリーマン人生を無事に送ることができるからだ。

 

 

イヤなことがあるとすぐに辞められては、会社にとっては困る。

 

忍耐力をつけることで、へこたれない精神を鍛えるのも、学校教育の1つだと僕は思っている。

 

 

けれど、なんでも努力すればできると思うと、いつか壁に当たる時が必ず来るんだ。

 

自分一人の力じゃ、とても乗り越えることができない壁が来る。

 

 

その時は、相手にお願いする、ということを学ぶ時なんだと思う。

 

 

相手にお願いすることは、悪いことじゃない。

 

なんでも自分一人の力でやらないと気が済まない方もいるだろう。

 

 

けれど、人間なんて一人の力でできることなんて、たいしたことがない。

 

本当にたいしたことなんてできない。

 

 

それを錯覚して、自分はすごいと勘違いしている方もいるが、そういう人は、自分の力だけじゃ、どうにもならない問題に遭遇する。

 

 

どう乗り越えるのか?

 

その乗り越え方を知っている者は、必ずいる。

 

 

お願いすれば、即解決するのに、自分のプライドが邪魔をして、なかなか助けて!の一言が言えない。

 

 

それが、あなたの人生を損させているんだよって。

 

 

できないことは、できる人に任せる。

 

代わりに、自分ができることで、相手にできないことがあれば、自分がやる。

 

 

そうやって、世の中は回っている。

 

 

自分の役割は何なのか?

 

 

役割以上のことをしようとしたり、1人で、何役もしようとするから、人生がイヤになるし、相手に対して許せないという気持ちが出てくるんだな。

 

 

頼られると、人は嬉しいものだ。

 

 

頼る人を、何もできない能力のない人だと決めつけているとしたら、大変危険な状態なんだ。

 

 

自分を助けてくれる人が多い人は、それだけで生きていける。

 

守ってくれるから、自分にはたいしたことができなくても、安心していられる。

 

 

相手を惹きつけ自分の味方にする力の持ち主は、相手にお願いすることに恥ずかしいとは思わない。

 

 

自分のできないことはたくさんあることを知っている。

 

でも、だからこそ、自分にできることがあったら、今度は自分が相手の役に立つんだ、という気持ちを持っている。

 

 

相手を惹きつけるのは、その人の持つ魅力なんだ。

 

 

僕らが磨いていかないといけないのは、仕事の能力だけじゃなくて、魅力も同じように磨いていかないと、いつか孤立してしまう日がやってくる。