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美輝感心日記

日常生活の哲学

自分に優しく人にも優しく

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自分に厳しい人っていますよね?

 

え?

 

あなたですか?

 

 

僕は、自分に甘いんです。

 

もうスイーツフルコース並に甘いんです。

 

 

 

というのは冗談でして…

 

 

自分に厳しいのか?

 

と言われたら、いえいえ、甘いですねと答えます。

 

 

そして、甘いので、そんな自分を許しちゃうんです。

 

 

世間では、自分に厳しく他人に優しい人を立派な人だと称えます。

 

でも、僕は今までそんな人に出会っていません。

 

多分、この先も出逢うことはないと思っています。

 

 

自分に厳しい人は、他人に対しても、絶対に厳しいという考え方なんですね。

 

自分では優しくしているつもりでも、他人から見ると厳しく感じるんです。

 

 

自分が当たり前のようにできることは、相手もできて当然だという気持ちがあるんです。

 

自分が努力してできたことは、相手も努力すればできると思っちゃうんです。

 

 

ですが、持って生まれたもの、というのはあります。

 

 

本当は、相手のすごいところをいっぱい見つけて褒めてあげればいいのに、相手のアラさがしばかりして、結果的に相手に嫌われてしまう…

 

自分に厳しい人は、相手の長所じゃなくて、短所を見つけます。

 

 

また、出ている雰囲気やオーラが、相手を威圧するんです。

 

それが、相手になんかイヤだな…

 

という気持ちになって伝わってしまいます。

 

 

自分に甘いと、ろくな大人にならない…

 

そんなことを言われた記憶があります。

 

 

ですが、なんでもかんでも厳しくしていると、なにも楽しめなくなっちゃうんです。

 

あれも、やっちゃダメ。

 

これも、やっちゃダメ。

 

 

禁欲では、ありませんが、我慢、我慢の連続の人生を送ることになります。

 

そんなの、つまらないよね?

 

 

そう僕は思うので、甘いんです(笑)

 

もちろん、最低限のやることはやるのですが、あとは自由に生きてもいいんじゃないですか?

 

と思うんです。

 

 

厳しい環境で育った方は、なかなか自分も相手も許すことが難しくなります。

 

もっと頑張らないと…

 

もっと努力しないと…

 

もっと認められないと…

 

 

それ、本当に楽しいですかって。

 

辛い…

 

辞めたい…

 

逃げたい…

 

本当の心の声を無視していると、体が不調になりますよって。

 

 

あなたよりも、頑張っていなくても、努力してなくても、認められなくても、楽しく生きている人っているんです。

 

幸せに生きている人っているんです。

 

 

そういう人は、自分に優しくて、相手にも優しいんです。