ちょっぴりエッチな成功哲学

疲れたあなたの心を解きほぐす癒し系ブログ

隣の芝生は青いが自分の芝生も青い

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天上天下唯我独尊」

 

有名なお釈迦様の言葉です。

 

 

お釈迦様は生まれてすぐに、天を指さしこの言葉を言われたとか…

 

だいぶ、僕の生まれた時とは違います(笑)

 

 

この言葉の意味は、現代では様々な解釈をされているようですが、要は人を褒める人生を送るのだ、という意味なのだと僕は解釈しています。

 

天の上にも、天の下にも、我より偉い者はいない。

 

だとしたら、誰かと比較して落ち込む必要もなければ、威張る必要もない

 

 

多くの人は、他人から褒められると嬉しくなりますが、自分から積極的に相手を褒めようとはしません

 

褒められたら嬉しいのに、なぜかそれを他人にすることはないんですね。

 

まあ、これを難しい専門用語で矛盾というのですが(笑)

 

 

他人に褒められる人生も、それはそれで素晴らしいことだと思います。

 

ですが、それ以上に、他人を褒める人生も、また素晴らしいものです。

 

 

褒められる人生よりも、褒める人生を…

 

そんな想いが、この言葉にはメッセージとして詰め込まれているように感じます。

 

 

世の中には、様々な偉人がいますが、偉人と呼ばれる人たちだって、僕らと同じ人間なんです。

 

対等な存在です。

 

 

素晴らしい可能性を1人1人が持っています。

 

 

時に、相手を羨ましいと思うこともあるでしょう。

 

 

自分にも、相手と同じようなものがあれば、幸せになれると感じることもあるでしょう。

 

 

ですが、今のあなたに必要なモノは既に与えられています。

 

ハンディキャップを持っている者は、それでも乗り越えていける力があるんですね。

 

 

何かを得ることばかりに懸命になってしまいがちな現代ですが、実は今与えられているもので、既に幸せになることはできるんですね。

 

与えられているものを数えると、こんなにも自分は恵まれているんだ、と気づかされることでしょう。