友達を作ってはいけない

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友達の数ってそんなに重要なんですか?

 

大切なのは、相手とどう関わっていくか、どう関わっていきたいと思うのかじゃないんですか?

 

 

夏休みが終わり、学校に行くのがイヤな子というのは、友達がいない子が多いんです。

 

友達を多く作ることで幸せを感じる子もいれば、そうじゃない子もいます。

 

僕は後者です(笑)

 

 

できれば、人と会いたくない。

 

1人の世界が好きなタイプなんですね。

 

 

人間が嫌いというわけではありませんが、自分の世界観を壊してまで相手と仲良くなる、という発想がありません。

 

協調性がない、と言われたらそれまでですが、群れて行動することが苦手なだけです。

 

 

ボッチ飯といって、友達がいなく、1人でご飯を食べるのが恥ずかしいから、食事はトイレで食べる、という学生や、社会人もいるとか…

 

きっと、相手の目をかなり気にするタイプなのでしょう。

 

顔色を伺い、相手に嫌われないような生き方をしているのでしょう。

 

 

それで、本人が幸せならいいんですけどね。

 

そうじゃないなら、もっと素の自分出してもいいんじゃない?

 

と、僕は思っているんです。

 

 

どうしても、僕らは比較し、比較される世の中で生きています。

 

ですが、そもそも比較しても、優越感を感じて傲慢になるか、劣等感を感じて卑屈になるのか、でしかありません。

 

 

もっと自分の世界観大事に生きてもいいんじゃない?

 

そう思うんですよ。

 

 

受け入れられないこともあると思いますが、受け入れてくれる人も絶対にいますから。

 

だって、世の中、あなたの知る世界なんて、ごくごく小さな世界でしかありませんからね。

 

 

そこだけで、己の価値を決めることほど愚かなことはないんです。

 

 

友達がいないことは悪いことじゃないんです。

 

たった一人でも友達がいるのなら、その相手をとことん大切にしてあげましょう。

 

 

ムリに作る友達で、長続きする関係ってないですし、利害関係を求める関係も、長続きしませんからね。

 

 

相手に期待するばかりで、自分からは何も与えない人が多いですが、そういう人は天から嫌われるんです。

 

 

自分が相手に何を与えることができるのか?

 

 

そのことに一点集中すること。

 

 

それが、人生の成功者となる鍵ではないでしょうか?