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美輝感心日記

日常生活の哲学

モザイクの向こう側の世界

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はじめてエロ本を手にした時のあの感動は生涯わすれないでしょうし、初めて女性の裸を見た時の感動も生涯わすれないでしょう。

 

 

見えないものに、人は惹かれるんです

 

スカートの中はいったいどうなっているんだ?

 

見えそうで見えない。

 

 

実は、世の中には見えそうで見えないことや、本当は見えるのに、見えないことも多々あるんです。

 

僕は、霊感は全くありませんが、霊はいると信じている人間ですし、普通に死後の世界のこともすんなり受け入れることができます。

 

 

死んだら無になると思っている人もいますが、僕らの命というのは永遠に存在し続けるんです。

 

死んだら悲しいと思うのが人間ですが、死んだらあの世で誕生したことになるんですね。

 

 

別にこの話は信じて下さい、という類のものではありませんし、信じてもらおうが信じてもらわなかろうが、僕はどちらでもいいんです。

 

死ぬと分かるのでね。

 

 

ただし、生きている間にそのことを知っている人の人生と、知らない人の人生では、生き方の充実度や、幸福度、満足度が飛躍的に異なるんです。

 

 

この世を理解するためには、あの世を知ること。

 

生きることを理解するためには、死ぬことでどうなるのか知ることです。

 

 

見えないものに人は興味を感じる一方で、恐怖も同時に抱きます。

 

 

お化け屋敷だって、暗くてよく見えないから怖いのであって、明るい部屋だと怖くないんです(笑)

 

ああ、あそこに人がいるなってなるんです。

 

 

モザイクの向こう側に憧れていた少年は、見るんだ!という意志があるから実際に見ることができるんですね。

 

 

これ、世の中の出来事もそうなんだってことなんですね。

 

 

ただ、エッチな記事を書きたいわけではないんです。

 

 

気づきを与えるきっかけになってくれたらいいな、と思い毎日書いているんです。

 

アンテナの高い1部の人たちは、それを自分の生活に置き換えて、結果を出すことができるでしょう。

 

 

ですが、毎日読むだけでも、不思議と気づきのセンサーがあがってくると思います。

 

 

毎日をワクワクとドキドキで満たしてください。

 

恋をしてください。

 

命に感謝してください。

 

 

それが、見えないものを、見えるようにする秘訣です。