ちょっぴりエッチな成功哲学

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相手の感情を動かせる人になる方法

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前回の続きの記事を書こうと思います。

 

売れる文章の書き方講座、第4弾です。

 

 

前回は、セールスの本来の意味、そして、選択肢は常に相手にある、というお話をしましたね。

 

 

売れる文章を書きたいと望むのであれば、是非ラブレターを書いていただきたいんですね。

 

僕に書いていただけると嬉しいのですが、好きな相手に自分の思いを告白するというのは、自然と売れる文章の書き方をしていると気づくことでしょう。

 

 

ラブレターというのは、それを読んだ相手の心を動かすために書かれています。

 

違うケースもありますが…

 

本来は、感情を動かす必要があり、関心を得る必要があります。

 

それをラブレターを通して伝えるわけです。

 

 

どうすれば、相手の感情を動かせるんだろう?

 

どうすれば、相手の関心を得ることができるんだろう?

 

一度考えてみて下さい。

 

 

このことに関しては、コミュニケーション講座なるものでお話をしたいと思います。

 

需要があれば、の話ですけれど…

 

 

文章には必ず目的があります。

 

そして、文章は、受け取り手がどう感じるかがすべてなんです

 

大切なことなので、もう一度いいますよ!

 

受け取り手がどう感じるかがすべてなんです。

 

 

自分がどう感じたかじゃないんです。

 

 

自分がやってみて結果が出たものを、今後は大切にしていってください。

 

 

結果が出ない、ということは自分の考えと相手の考えに違いがあるからなんです。

 

 

売れる文章というのは、今の時代、ネット上にはたくさんあります。

 

自分が欲しいと思ってしまうセールスレターがあったら、それを何度も何度も読み返してみましょう。

 

 

そして、最初はマネしていいんです。

 

写経してみて、ああ、ここのこの言葉に自分は心を動かされたんだ!ということが分かれば、一歩前進です。

 

そして、少しずつでいいので、自分なりのスタイルを確立していくんです。

 

 

そのために必要なことがあります。

 

これは、是非覚えて帰っていただきたいです。

 

 

学校で教わった方程式は忘れてもいいから、これだけは覚えて帰っていただきたいのです。

 

それは…

 

「プロ意識を持つ」こと。

 

 

人は、プロ(と思えるような人)が発信する情報を欲しがるんです。

 

きっとあなたも素人が発信する情報よりも、その道のプロが発する情報を欲しがるはずです。

 

 

プロ意識というのは、ビジネスを行なう以上、必須なんですね。

 

それで、プロ意識を持っている人というのは、どういう人なのかというと…

 

 

いつでも読者に観られている

 

読者に対して価値を与える

 

 

こういう気持ちを常に持ち続けているんです。

 

常に見られているからこそ、いい加減なことはできないし、自分の言動には責任が伴うことを熟知しています。

 

読者に対して価値を与えることを前提に記事を書く意識があるからこそ、高いアンテナを立てていますし、常にどこからでも、何からでも学ぶことができます。

 

 

正しい価値を伝えることを意識しているから、嘘をついたり、誇大表現を使うこともしないんですね。

 

 

自分はプロなんだ!

 

そういう意識を持つことは、誰でもできます。

 

 

もちろん、その道のプロと呼ばれるような人になるためには、それなりの経験値が必要になります。

 

ですが、世の中には、自分の知っている情報を知りたがっている方々もいます。

 

自分ではたいしたことがないと思っている体験が、一部の人達の救いになることもあります。

 

 

だからこそ、常にプロ意識は持って行動していただきたいのです。

 

 

私はプロだ!

 

そう思うと、日頃の行動も変化していきます。

 

 

プロは、こういう発言をするのか?

 

プロは、こういう行動をするのか?

 

 

自然と考えるクセが身につきます。

 

 

他人に観られているという意識が、自分の行動を律するんです。

 

 

それは、つまり相手の立場になり、自分を客観的に見つめることでもあるわけです。

 

本当に、自分で自分を客観視することはできないのですが、それでも、相手の立場になることは、自分の頭を使うことでもあり、想像力を働かせることでもあります。

 

 

そこで、閃きや、アイデアが生まれることもあります。

 

 

何も考えていない人が、ある日、ポン!と閃いたり、アイデアが浮かぶなどということはないんです。

 

日頃から考えている人だからこそ、気づきを得る感度が高くなっているんですね。

 

 

僕らが、リンゴが木から落ちるのを見ただけで、万有引力の法則を導けないように、気づきの感度が高い人々は、常にアンテナを立てつづけていることを覚えておいてください。

 

 

プロであるあなたは、最初は思い込みからでいいんです。

 

それが、近い将来、必ず本物になりますからね。