ちょっぴりエッチな成功哲学

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セールスの極意伝授します

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「売れる文章の書き方講座」の第3弾を、今日はお話します。

 

もう終わったのかと思われた方もいたかもしれません。

 

ですが、まだまだ続きます。

 

 

前回の話では、普段から「なぜ?」と問いかける習慣を身につけることが大事だよ!という話をしました。

 

なぜ?と考えることにより、物事の本質に近づくことができ、応用のきく対応ができるようになります、と。

 

 

当たり前のことですが、嘘や誇大表現はダメですよ!

 

どうしてかというと、一時的にはよい結果を生んだとしても、それはホント一時的なものでしかありません。

 

 

信頼を失い、クレームの原因になります

 

 

ビジネスというのは、短期的な視点ではなく、長期的な視点で考えることが、超重要なんですね。

 

目先の利益に目がくらみ、一時的な利益を追求することで、失われた信用を取り戻すことは大変難しいんですね。

 

 

また、信頼関係を構築するための文書では、書き言葉よりも、話し言葉の方がいいと言われています。

 

大学の論文みたいな、私は○○である。

 

ゆえに、○○なのだ。

 

という文章は、個人的には好きなんですけれど、信頼関係を形成するのが目的ならば

 

「~なんです」

 

「~なんですよ」

 

こういう言葉の方がいいんです。

 

 

それで、今日、主に伝えたいことは「セールス」についてなんです。

 

売れる文章ということは、文章を通して、相手に商品を購入していただくということですよね?

 

つまり、これはセールスなんです。

 

 

セールスと聞くと、売り込みをイメーシして毛嫌いする方も多いのですが、そもそもセールスの意味を間違えて覚えているんです。

 

本来のセールスとは、人の悩みを解決することのできる手段のことを意味するんです

 

 

必要としない人に売りつける人が多いから、セールスを嫌う人が多いだけであって、本来セールスをすれば、お互いにとっていいことなので、喜ばれるものなんですね。

 

 

また、優しい人は、セールスすることに対して抵抗を少なからず持っているものです。

 

 

ですが、それは相手のことを本当に思うのであれば解消されるんです。

 

 

自分に問いかけてみて下さい。

 

自信を持って勧めることができるものを売っていますか?

 

お客さんの悩みを深くまで知るようにリサーチして、その悩みに合った商品を勧めていますか?

 

イエスならば、抵抗を感じることはないと思います。

 

ですが、ノーならば、一度考え直す必要があります。

 

 

読者は敏感に感じ取るものです。

 

自信がないと思っている人からは、誰もモノを買いたいとは思いませんし、サービスを受けたいとも思わないんです。

 

 

自信を持って書くこと

 

自信を持って伝えること

 

 

お金を稼ぐことは悪いことではないんです。

 

 

自分が喉から手が欲しくなるような商品であれば、相手も同じように欲しいと思うでしょう。

 

ですが、自分がタダでもいらないと感じるのであれば、相手だっていらないと思うんです。

 

選択肢というのは、常に相手にあるということを忘れてはいけませんよ

 

 

ビジネス関連の話は、自分に置き換えて、恋愛やプライベートでも応用できるものですからね。

 

1つの記事を読んだら、自分に置き換えて、どうすれば自分に活用できるのか考えることも非常に大切な視点ですよ。