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美輝感心日記

日常生活の哲学

偽りの自分を演じたら偽りの人生が始まる

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長かった夏休みももうそろそろ終わる…

 

終わりが近づくにつれ、愛しさと切なさでいっぱいになった少年少女時代…

 

 

振り返ると楽しかった記憶が走馬灯の如く蘇り、あわよくば時間を元に戻すことはできないのか?

 

時をかける少女になれたら、どんなにいいだろう。

 

 

そう思い、自由研究をタイムマシーンの製作に明け暮れた日々…

 

失敗を重ねるうちに現実を知り、サザエさん症候群になっている自分に気づき、「ああ、明日からまた学校なのか」

 

そんな気持ちを抱いていた学生時代を懐かしく思います。

 

 

僕の読書感想文は、簡潔であらすじをまるぱくり。

 

当時の僕は、文章を書くことが苦手で「今日も楽しかったです、また遊びたいです」

 

程度の小学生1年生レベルでした。

 

 

大きかったランドセルも今では、小さくなり、体も成長したことを実感します。

 

 

一人では、絶対に今の僕は存在していなかったと思うと、自然と周囲の人たちに対して、感謝の気持ちがふつふつと湧いてきます。

 

 

体は大人でも、心は子供というピーターパンが増えている現代。

 

まさに、僕もそうなんじゃないだろうか?

 

そう思い、子供心、遊び心を忘れず、今も生かされています。

 

 

何が言いたいのかといいますと、人生どこでどうなるのかは、誰にも分からない、ということなんです。

 

そんなの当たり前じゃん!

 

 

そう思った方もいるかもしれません。

 

 

ですが、どこでどうなるのか分からなかったら、今の自分はどうあるべきなのか考えた方が、いいかもしれません。

 

あれが欲しい

 

これも欲しい

 

 

そう言っている間にも、時間過ぎていきます。

 

穏やかな時間を過ごせない日々が続き、胃に穴が開くんじゃないか?

 

そういう不安を抱えながら生きる方もいます。

 

 

自分の思い描く理想を手に入れること。

 

目的を達成することに生きがいを感じる自分。

 

 

まだ手にしてないものを必死に追い求めている人生に、ゆとりは訪れません。

 

心の豊かさを育むことも考えないと、いつまでたっても、満たされることを知らないまま育ってしまいます。

 

 

今の自分には、価値なんかない。

 

多くの人々は、声にこそ出していいませんが、そう思い生きています。

 

 

価値というのは、作るものではありません。

 

気づくものです。

 

それを本当の価値組っていうんです。

 

 

だからこそ、自分の気持ちを素直に表現することを恐れないで欲しいんですね。

 

少しづつでもいいから、自分の気持ちに素直になって行動していくと、自分にとって大切な人や、モノ、情報と出逢うことができます。

 

 

偽りの自分を演じ続けることで、好かれてもそれは本当の自分じゃない。

 

偽りのモノに囲まれ、偽りの環境で生き、偽りの人生で終わる。

 

 

時に、周囲に影響されることがあってもいいと思います。

 

けれど、なんか違うな、ここは自分の居場所じゃないな、と思ったら、一歩外に出る勇気を持ってください。

 

 

小学生の頃ののりゆき君に向けて記事を書きました(笑)