セールス上手は恋愛上手

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楽したい…

 

僕たちには少なからずそういう気持ちがあります。

 

 

もちろん、それ自体は悪いことじゃないんです。

 

楽をするために、頭を使うのであれば、の話ですが…

 

 

体を使わないのならば、頭を使わないと生きていけません。

 

頭を使うってきくと、勉強が苦手だとか学歴の問題だと捉える方は多いのですが、頭を使う本当の意味は、相手の立場を想像することだと僕はおもっています。

 

 

そこから、思いやりという愛は生まれます。

 

 

ある程度のポジションに就いた人や、肩書を持つと、勉強することを怠るようになるんです。

 

本当は、勉強をサボっている時間なんてありません

 

人生は有限である以上、すべてを学びに投資しても足りないくらいです。

 

 

ですが、多くの人は、学校で勉強して社会に出ると、学ぶということをしなくなります

 

不平不満や、愚痴、泣き言を言う時間があるのなら、学びなさいと僕は言いたいんです。

 

 

給料の不満や、上司の不満をいくら言っても改善しないと気づいたら、同じことをいつまでもやり続けてちゃダメなんです。

 

人生いつまでも変わりませんよ。

 

 

口では立派なことを言う大人だって、時には道を誤ることもあるように、僕たちは普段から学ぶことをしないと、すぐに怠けるようになります。

 

気づかないうちに、傲慢になります。

 

 

謙虚さを失うんです。

 

 

謙虚な人は、いつでも学ぶ意欲があります。

 

自分はたいしたことないと思うから、一生懸命学び続けるんですね。

 

 

頭を使うのは、頭脳労働者と言って、実は体を使うことの数倍大変なんですね。

 

ずっと座ったままで何もしていないじゃないか!

 

と周囲に思われることもあると思うんです。

 

 

ですが、脳みそは常にフル回転しています。

 

サラリーマンはタイムカードを押せば、仕事は終わりますが、頭脳労働者は24時間、なんなら夢の中でも働いているんです。

 

 

だからこそ、普通の人と同じ体験をしても、得られるものは全く異なるし、そもそも視点が違うんです。

 

 

消費者目線で考えることも当然できますが、提供者の立場になり、頭を働かせることができるんですね。

 

 

セールス上手は、恋愛上手と言われますが、それは扱う商品がモノか、人かの違いであり、本質は同じことを意味しているからです。

 

 

何事にも本質はあります。

 

そして、本質を見極めることを、僕は大切にしている人間です。

 

 

では、どのように本質を見極めていくのか?

 

その視点について今後、お話していこうかと思います。