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売れる文章の書き方

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文章を書くのが好きで、僕はブログを書いているのですが、やはり人間の行為には必ず目的があるものなんですね。

 

 

たとえば、読者を増やすためなのか、自分に好意を持ってもらうためなのか、メルマガに誘導するためなのか、コメントをもらうためなのか、自分が意図したアクションを相手に起こしてもらうことは、ビジネスを行う上では重要になってきます。

 

 

ということで、今日はビジネスマン向けに記事を書こうかな、と思います。

 

 

私には関係ないと思ったとしたら、とても残念です。

 

なぜかというと、ビジネスを学ぶことは、恋愛や、その他人間関係全般にも応用がきくことだらけだからです。

 

 

セールスや、売り方によって売り上げというのは0にも100にもなるんです。

 

同じ商品を扱っているのに売上0円の方もいれば、100万円の方もいるんです。

 

 

セールスというのは、話して伝えるのか?

 

書いて伝えるのか?

 

この2パターンがあります。

 

 

話して伝えるのは、対面営業をイメージしてもらえれば分かりやすいかと思います。

 

書いて伝えるのは、コピーライティングと専門用語では言われたりしますが、難しいのであれば、文章で伝えるとだけ覚えておいてください。

 

 

コピーライティングに関しては、僕の場合、小さいころから日記を書き続けていたこともあり、文章を書くのは好きなので、本格的に学んだことはないのですが、コピーを依頼されることはしばしばあります。

 

(コピーライターではありません)

 

 

本格的に学ぶのであれば、それなりの教材を購入した方がいいと思いますが、僕が今まで文章を書いてきた中で、また文章を書くことでセールスを経験してきた中で、これは大切だと思うものをピックアップしたいと思います。

 

 

教材として販売すれば1万円以上で売れるんじゃないかと思いますが、日頃の感謝を込めてすべてお伝えしようと思います。

 

題して「売れる文章の書き方講座」(笑)

 

 

ちなみに、これはこの先、どんな職業に就こうが使えるスキルですので、勉強して損はないです。

 

タダですし。

 

少しの時間を割いていただくだけで、あなたの文章は飛躍的に見違えるようになるでしょう。

 

 

 

売れる文章というと、どんな文章をイメージしますか?

 

売れる文章には、カラクリがあって、人の心を動かす、つまり行動させる言葉が詰まっているんです

 

それを意図的に行うのが、プロの技。

 

 

たまたま、売れたのはプロの仕事ではありません。

 

意図して売る。

 

これがプロであり、やがてはあなたもその領域に入ることになります。

 

 

売れる文章というのは、商品の正しい価値を伝えるということであり、お客さんが気づかない良さ、または可能性を、魅力的に伝えるスキルのことなんです。

 

 

詐欺師というのは、商品の価値を正しく伝えることをしません。

 

とにかく売れたらいいと考えるので、誇大表現や、嘘をついてでも、売ろうとします。

 

結果は、相手の信頼を失い、反感を買うことになりますので、長期的にビジネスを継続することは困難となります

 

ビジネスも恋愛も、信頼を失うと取り戻すことは、かなり難しいのです。

 

ムリだとは言いませんが、信頼を築くのは時間がかかっても、失うのはたった一言だけで簡単に失うこともありえます。

 

 

この世の中で、誰もが身につけたらいいのにと思うスキルの1つにセールスがあります。

 

売る力とでも訳しましょうか。

 

 

どんなビジネスであれ、集客しても売れなければ意味がないのです

 

意味がないというのは、経営できなくなるということです。

 

 

集客の重要性を説く方もいますが、確かに集客は大切です。

 

ただし、同じくらいに売る力、セールスも磨きをかけなければ、独立することは難しいでしょう。

 

 

ただし、学校の授業に耐えられたのであれば、誰でもこのスキルは身につけることができると僕は思います。

 

要はやるかやらないかの2択です。

 

そしてほとんどの方はやりません(笑)

 

 

なぜだか、最初から自分には無理だと決めつけてしまい、行動すらしません。

 

 

非常にもったいないなと思ってしまいます。一度やってみてダメならあきらめても遅くないのに…

 

そう思ってしまいます。

 

まあ、人それぞれなので、僕が強要する必要もないんですけどね。

 

 

少し長くなりました。

 

なので、今日はここまでにしたいと思います。

 

人間の集中力には限界がありますし、眼精疲労になっても辛いですもんね。

 

 

続きはまた明日書きますが、ビジネス系の話はつまらないというのであれば、辞めます(笑)