最高であり最低な自分

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人のアラ探しの天才っているんです。

ココがダメ。

あれがダメ。


良いところもいっぱいあるのに、ついつい悪いところばかりに目がいってしまう。

 

人の欠点を100個見つけると、もれなく嫌われます(笑)

 

そして、恨まれるという特典がついてきます。

 


そんな時間があるのなら、自分の欠点を1つでも直した方がいいんです。

すると、もれなく世間から喜ばれます。


あなたも、僕も、今が最高なんです。

と、同時に最低なんです。

 


最高だけれど、最低

 

矛盾してるように聞こえるかもしれません。

 


今が最高の自分。

ですが、それだけだと人は高慢になります。

 

今が最低の自分。

それだけだと、人は卑屈になります。

 


最高であり、最低だからこそ、自信を失わず、素直に自分と向き合うことができ、謙虚になり、改良できるんですね。

 


前回の記事でも書きましたが、欠点を落ち込む材料にしてはダメなんです。

落ち込む材料じゃなくて、改良する材料なんです。

 


これで完璧です!

っていうのは、今から崩壊します!と宣言しているようなもの。


不完全なものは改良できますが、完璧なモノは崩れます

 


僕にも、あなたにも改良する点はいっぱいあります。

笑顔は足りてますか?

あいさつはできてますか?

きちんとした返事をしていますか?


自分がしてもらって嬉しいことをなぜしないのですか?

 


小さいことから改良していけばいいんです。

改良して改良して改良しまくる。


すべては素敵な自分になるためなんです。