人間関係って面倒臭いなって思った時に読んでほしい話

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「人間関係」って、面倒くさい!

そう1度や2度感じた方は、あなただけでなく、他にもたくさんいます。


または、現在進行形で人間関係に悩まされている方もいるでしょう。

 

書店に行けば、人間関係をテーマにしたものは山ほどありますし、カウンセラーや、占い師、○○コンサルタントや、○○アドバイザー等々…

 

人間関係で悩む数だけのビジネスが成立しています。

 


時々、僕の元へも人生相談が送られてきます。

 

僕は、あなたではないから、あなたの問題を解決することはできません。

 

ですが、考え方を変えるきっかけを与えることで、今までよりも気楽に生きることができるようになったり、ギクシャクしていた親子関係が改善したりと、嬉しい報告をいただくと、少しは役に立ったのかなとも思います。

 


さてさて、今日は「人間関係」についてのお話をしようかなと思います。

人間の学びには実は2種類あるんです。

 


1つは「人間関係」

もう一つは「経済」


学ぶと聞くとなんだか難しいイメージもあると思います。

分厚いテキストを片手に、一生懸命机の上で勉強するみたいなイメージですね(笑)

ですが、ここで言う学びは、簡潔です。

 


人間関係の学びってなんですか?

人間を好きになることです

終わり(笑)

 


結論は、人間を好きになることに集約されるんです。


人間関係で、困ることというのは、学ぶべきもの、という意味なんですね。

なので、決して困っているわけじゃないんです。

本人は学んでいる。

 

これから、困っている人を見かけたら、困っていると思うのでなく、学んでいるんだなという見方をしてください

 


それで、人間には性格ってあります。

本当は、性格には良いも悪いもないんです。

要は使い方なんです。

 


良い方になれば、成功するし、悪い方になれば、失敗する。

人間の性格は個性であり、神さまがつけてくれた色のようなものです。


それで、性格というのは、人の役に立つことに使うことで良い方に受け入れてもらえるんですね。

 


たとえば、おしゃべり好きな子っていますよね?

 

そういう人が、悪口や、不平不満、文句、心配事を言ったら、嫌われるんです。

一緒にいても面白くないな、と周囲は思い、人はだんだん離れていきます。

 


ですが、その性格を、人が聞きたくなるような楽しい話をしたらどうでしょうか?

人は、興味を持ち、もっと話を聞きたい、この人のそばにいて話をもっと聞きたいとどんどん、人が集まってきます。

 


性格というのは、長所短所あるものだと、僕たちは教えられてきました。

 

ですが、本当は長所が短所になることもあれば、短所が長所になることもあります。

要は、性格というのは見方によって全然違うということです。

 


明るい性格はよい性格で、暗い性格は悪い性格とかないんです。

自分でないものになろうとするから、おかしいことになっちゃうんですね。

 


みかんは、デザートに最適ですが、主食にはなれません。

ご飯は主食には最適ですが、デザートにはなれません。

 


適材適所と言われるように、性格は個性だと僕は思っているので、それを悪いものだと落ち込む材料にはしてほしくないんです。


あなたは、あなたのままで完璧です。


周囲があれこれ言ってくるでしょうが、あなたという人間は神さまが創ったんです。

存在そのものに価値があるんです。

 


それを失わせているものは、洗脳することにより、成立するビジネスが存在するからです。

 

あなたには、これが足りない、あれも足りない!

 


そう思い込みを与えられて育てられても、大丈夫なんです、本当は。

 

自分に価値を認めることができるから、相手にも価値を認めることができるんですね。