運を味方につけたカリスマ主婦

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さて、「運」のお話の続きをしたいと思います。

 

前回の話では、運というのは中立ですが、自分の考え方によって強運にも、不運にもなるんだ、ということをお伝えしました。

 


運のいい人というのは、どんな状況でも「自分は運が良い」と思える人のことなんですね。

 

幸せな状況にある人でも、本人はその幸せに気づけないということもよくある話です

 


どうして、気づけないのか?

それは一言でいえば、感謝が足りないからなんです。


感謝が足りないってどういうことですか?

というと、幸せを当たり前だとおもっているんです

 


お水が飲めるのは当たり前。

電気が使えるのは当たり前。

車で移動できるのは当たり前。

旦那が給料を稼ぐのは当たり前。

妻が育児をやるのは当たり前。

 


この当たり前ほど、不幸になることはありません。

感謝の反対は「当たり前」です。

 


朝目覚めるのも当たり前じゃないんです。

歩いていたら、車がぶつかってくることもあるんです。

 


要は、何がいいたいんですか?

というと…


今、生きていることが、既に強運である

ということなんですね。

 

 

なかなかそのことに気づくまでに、僕も時間がかかりましたが…

最高に強運な状態と言うのは、存在してるだけで幸せだと思えることなんです

存在しているだけで幸せだと思えると、どうなるか?

 


誰に会っても、どこに行っても幸せなんですね。

 


それで、そういう人は相手を元気にさせてくれます。

あなたに会って元気が出たと言ってもらえます。


すると…

世間は放っておかなくなるんですね。

 


ブログを見ても色んな方がいますよね?

片付けのカリスマ主婦であったり、料理の達人主婦であったり…

 

そういう人って、いいことを周りの人にどんどん伝えたんです。

そして、評判になったんですね。

 


幸せな人を世間は放っておかない。


このことを、今日は覚えていただければと思います。