ちょっぴりエッチな成功哲学

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実践できない大人たち

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夏休みが、永遠に続けばいいのに…

そう思っていた学生時代。


学生時代は、あれだめ、これだめ、の決まり事がかなり多かった。

もちろん、集団生活を送る上では、あるルールは必要だと思う。


けれど、あまりに相手を抑えつける行為は、時に自分に反発して返ってくるものだ

 


あなたの恋人や、大切な人を想い浮かべて欲しい。

その恋人や、大切な人が、あれやるな!

これやるな!

って、何回も何回も言ってきたらきっと

お前何様なん?

と思うことでしょう。

 


人間には、ある程度の遊びの部分が必要なんです。

車にもありますよね?

遊びの部分が。

 


遊びの部分がなければ、ブレーキを踏むと、急ブレーキがかかってしまい大変危険なんですね。

 


相手を支配しようとする人間は、相手を自分の思い通りにしようとします。

結果、相手は抑えつけられた怒りがどこかで爆発します。

 


人は命令されることを嫌います。

けれど、これが依頼だとしたらどうでしょう?

 


同じことを伝えるのでも、あれをやれ!

と、言われるよりも

あれをやってくれない?

と、言われた方がいいんです。

 


ついつい立場が上に上になると、威張っちゃう人って多いんです。

これを英語でBAKAYAROUと言います。

 


威張る人を見て、私もああなりたい!

と思う人はいないでしょう。

 


言葉遣いの教育こそ、個人を始め、日本を豊かにすると僕は思っています。

同じことを伝えるのでも、伝え方で結果は180度変わることもあります。

 


コピーライティングと専門用語では言われたりするようですが、僕は学んだことはなく、ただただ、相手の立場になり想像し、頭をフル回転させているだけです。


こういわれたら嬉しいだろうな~と思うことは伝えればいいんです。

 

逆に、こういわれたらイヤだな~と思うことは、どう言い方を変えればイヤだと思われずに済むのか考えます。


思ったことを素直にそのまま表現するのも自由ですが、僕らは教養ある人間であり、動物じゃない。

 


女性を見る度に発情していたら大変なことになるんですよ(笑)

理性があるから、人間なんです。

 


相手の立場になり考えることは、人間界のルールなのですが、なぜか多くの社会人は忘れてしまうのです。

 


自分が自分が、という我にとらわれ、目の前にある大切なモノは失って初めて気づくんです。

 

本当は、想像力を駆使すれば、大切なモノを失う以前に気づくこともできたはずなんです。

 


失う前に大切なモノに気づくためには、想像する力を最大限に発揮することと、相手の気持ちを考えることだと思います

 


こんなことは、小学生低学年で習うことですが、実践できている大人が少数なので、子どもたちも大人を見て、言葉だけを覚え、実践できない大人に成長してしまうのです。