デスノートを使う人間は悪人なのか?

f:id:bikikansin:20170410131814j:plain

中学生の頃からですね。

ワンピースを愛読しています。


漫画が原作のドラマや映画って多いですよね。

それだけ相手の心を動かすのが上手いんですね。


デスノート知っていますよね?

 


数年前に映画でも公開された、人気の漫画です。


世の中には正義と悪がある。

 

それが、この漫画のテーマの1つだと僕は思っています。

 


人殺しはよくない…

それは誰もが分かっていることですが、この世の中には人間の負の感情があります。

 


この人さえいなければ…

あいつさえいなくなれば…

 


自分の都合のよい人間しか存在しないということは、恐怖でこの世を支配していることと同じです。


死にたくないがゆえに、相手に尽くす行為は愛とは対極です。

 


正義と悪については、生き残った者が正義だ、というワンピースに登場するドフラミンゴという人物が公言しています。

 

何が正しく、何が間違っているのか?


育ってきた環境によっても解釈は異なります。

 


ただ1つ言えることは、個人的な解釈を超えた、宇宙の原理原則がこの地球にもある、ということです。

 


宇宙の法則なんて言われることもあります。

スピリチュアルが好きな方は聞いたことがあるでしょうし、既に知っている方もいると思います。

 

 

または、そんな目には見えない世界と、バカにして自分の中の正義と悪を判断基準に生きる者もいます。

 


僕はどちらでもいいと思いますが、宇宙の真理を知ることで、この世をより楽しく豊かに生きることはできると考えています。


与えたものは返ってくる

 


これが宇宙の法則の真理であり、このことを深く知ることで、日頃の自分の行動や言動は変わってきます。

 


世間が認めれば、戦争は正当化されます

 

人を殺すことが正義とされたら、人を殺すことが正当化されます。

 


ヒトラーを支持した人物がいるように、何が正しく何が間違っているのかは、自分の主観だけでは分からないことも多く、相手の立場になると、自分の正義が悪となることさえあるんですね。


自分の考えが正しい、と思っていてもそれを強要すれば相手は自分を否定されたように感じます。


相手の話に耳を傾けることが、多くの視点を持つためには必要なのです。