運命が好転する不思議な話

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自分のためにガンバルこともいいんです。

ですが、それだとモチベーションが長続きしません。


僕の場合は、自分のためにガンバろうと思っても、3日も持たない(笑)

すぐ飽きてしまう。

 


愛する者のため、仲間のため…

人は自分以外の誰かを守りたいと思った時に、強くなれるもの。


ということを、少年ジャンプを熟読していた学生時代の僕は感じたのでした…

 


漫画の主人公って、必ずしも強いわけじゃないんです。

むしろ、弱点だらけだったりする。

 


けれど、色んな試練を乗り越えていく過程で、強くたくましくなっていくんですね。

そこに人は憧れるんです。


順風満帆な漫画はありません。

何か問題が必ず起きます。

 


けれど、それを必ず乗り越える時というのは、共通しているんです。

「人は愛する者のためなら頑張れる」


そう考えると、1番の財産は人であると僕は思うんですね。

 


結局は、どんな人であれ、人と人をつなぐのはコミュニケーションであり、コミュニケーションとは、相手に対する興味関心のことなんですね。

 

つまり、無関心であることが、最大に自分の人生を暗く台無しにしているんです。


ということに気づくと、本音で生きることが大切なことにも気づくんです。

 

 

相手の顔色うかがい、ご機嫌をとるだけでは得られない充実感を、本当は誰でも得たいと思っているんです。


漫画の主人公のような人生を送りたいのであれば、挑戦することから逃げないことです。


自分の人生を振り返るのは、死んでからでいいのです。

 

今、与えられている時間にもっと関心を持ち、目の前の相手に自分のできる最善を尽くした時、運命は大きく好転するでしょう。