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美輝感心日記

日常生活の哲学

心読術

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人の顔を見れば、文句しか言えないような人っているんです。

まるで、文句を言うために生まれてきたような人です。


そういう人が、もしあなたの身近にいるとしたら…

かなりの修行の相手になります(笑)

 


文句の達人って、実は結構な数存在すると言われています。

ですが、これが感謝の達人となると、ほとんどいなくなります。


ほとんどの人達は、気分のいい日もあれば、悪い日もある

そう、波があるんですね。


それが、普通なんです。

そして、普通の人だから、起きることも普通のことです

 


普通以上を望むの出れば、普通以上のことをしないとなんですね。

普通以上のことってなんですか?

 

というと、いつも機嫌よくいることなんです

 


なにかいいことあったから、機嫌がいいとか、普通ですよね?

そうじゃないんです。

 


たとえ、イヤだなと思うことが起きても、機嫌良く過ごす事ができる人。

こういう人は、普通じゃない(笑)


だから、普通以上の嬉しい出来事が起きます。

はい。バンバン起きるんです。

 


同じ日本語を話しているのに、魅力的な人とそうでない人に分かれることを、僕は小さいころから疑問に思っていました。


ですが、それなりに生きていると、だんだん分かるようになってきたんです。

 


魅力的な人は、魅力的な言葉を持っている。

魅力的じゃない人は、魅力的じゃない言葉を持っている。

 


聞いていて人が不快になるような、イヤな気持ちになることを言うと、人はこの人魅力ないな、と感じます。

 

逆に、聞いていて楽しくなるような、嬉しい気持ちになることを言うと、人はこの人魅力あるな、と感じるんです。

 


使う言葉によって、人の印象は大きく大きく変わるんです。

 

大事なことですから、あと100回しか言いませんよ。

 

使う言葉によって、人の印象は大きく大きく変わります。

 


言葉を選択する自由を、僕たちは与えられているにも関わらず、不平不満、愚痴、泣き言、文句ばかりを選択してしまうのは、非常にもったいないことです。


言葉が人生を創る、と言われていますが、本当にその通りなんです。

 


人間の体は水分やタンパク質とかで出来ているんですけど、体の他に魂というものが、心臓付近にあるんです。

 

小さな小さな黄金の光です。


これは、言葉によって作られるんですね。

 

 

実は、この事実はあまり知られていないのです。


言葉を扱うためには、資格なんて必要ありませんが、きちんとした言葉を扱えるようになると、人生がどんどん豊かになるんですね。


そして、普段使う言葉が僕たちを作るということは、僕たちの顔に出るということです。

 

 

考えというのは、言葉の上に成り立っているんです。

そして、考えは、人相となって相手に目に見える形となって表れます。


20代とか30代のうちは、まだ顔が柔軟なので隠すこともできます(笑)

けれど、40代以降になれば、顔は自分の責任です。

 


まあ、見抜く人は20代だろうがなんだろうが、顔から相手の考えを見抜きますし、心理学を学んでいる方も、簡単に見抜くことができます。


それだけ顔の持つ情報は多いということなんです。

 


ということで、魅力的な顔づくりをするために、お化粧ももちろん大切なことなんですが、それに加え、心を磨く、普段からいい言葉を使うように心がけてみて下さい。


使う言葉と身なりをきちんとするだけで、今までの自分とは別人になれますからね。