友達がいないという悩みを抱える君へ

f:id:bikikansin:20170404111659j:plain

友達がいない…

という悩みを持つ方はかなりいます。


友達の数はたくさんいるけれど、信頼できる仲かというと、そうでもないことって多いんです。

 


あるアンケートで、「あなたは親友が何人いますか?」というものを実施したそうです。

結果はどうなったのでしょうか?

 


実は、なんと0.8人だったというのです

 

アンケート対象の年齢は不明ですが、これは無視できる問題でないと思います。

 

親友の定義も不明でしたが、おそらくなんでも相談できる仲のことだと僕は解釈しました。

 


親友がたくさんいる人は幸せ…

いない人は不幸…

 


一概には言えないことですが、親友が1人もいない人よりも、1人でもいる人の方が人生は楽しいと思います。

 


親友というのは、裸と裸の付き合いの上で初めて成り立つものなんですね


恥ずかしいかもしれないけれど、裸になるんです。

 


裸になるって、実際に服を脱ぐことではないですよ(笑)

自分の弱点を隠さずに出せる、ということです。

 


実は、自分の弱点を出すと、相手は安心するんです。

完璧を装い、理想の自分を演じていると、疲れてしまいます。


子供の頃、そんなこと考えていましたか?

 


ありのままの自分で誰もが生きていたはずなんです。

 

けれど、それを認められずに育つと、自分が否定されているように感じてしまいます。

 

 

それで、いつからか人は自分でない自分を演じるようになります

はい。つまらない人間の出来上がり!

 


どこにでもいるような人に、人は魅力を感じません。

ダイアモンドが人の心を魅了するのは、稀少価値があるからです。


みんなに合わせて生きることで、安心感は得られるでしょう。

けれど、それでは自分の人生の主役となることはできません。

 


主役となる権利は、誰もが持っているんです。

けれど、それを自分で放棄してしまっているんです。

すごくもったいないことです。

 


自分の人生こんなもんだと諦めてしまう。

望めば、どこまでも高く飛べる可能性はあるんです。

 


確率的には低いとしても、飛ぼうと挑戦した人の人生は、自分が主役となることができますから、充実感を得られるんです。


安心感と充実感は全く別物です。

 


親友がいないのであれば、自分が誰かの親友となれるような、魅力溢れる人物になればいいんです。


本当に信頼できる相手を見つけることは、ダイアモンドと同じように稀少価値が高いので簡単には見つかりません。

 

自分の弱点を出しても付き合ってくれる相手を大切にして下さい


そして、常に魅力溢れる自分で在り続けるように精進することです。

 


と言っても、難しい顔をしながら、「魅力とは…」なんて語ってはダメですよ(笑)

引かれますから。


語ることはしなくてもいいから、実践しましょう

 


どんなに素晴らしい教えでも、行動に勝る教えってないんです。


行動できることこそ、最大の才能なんだと僕は思います。