ちょっぴりエッチな成功哲学

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信じていたことが実は間違っていた

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僕たちは、大人になるにつれ、柔軟な思考を失う傾向がある。

「常識」

それって常識だよね?


言われて腹が立つワード、おそらくトップ10には入ると思う。

 

子供の頃の柔軟な発想というのは、大人達も見習う必要があるのですが、大人たちは、子どもよりも常識があるがゆえに、子どもの発想を低く見てしまうんですね。

 

絵本というのは、本当に素晴らしいものだと僕は思いますが、絵本を読むのはお子様向けという発想が強い大人が多いのです。

 

 

絵本は、大人が読んでもいいのに、なぜか子供が読むものと決めつけてしまう

 

 


男だからとか、女だからとか、長男だからとか、長女だからとか、世間の常識を必要以上に気にすることで、何が得られるんだろう。

 

もちろん、法律に反する行為はいけないとは思う。


けれど、多くの人は法律の範囲内で生活している。


にもかかわらず、不幸そうな人は多いんです。

 


それって、自分が信じて疑わない常識に問題があるんじゃないの?

そう僕は指摘することがあります。

 


自分が正しいと思うことを否定されると、相手の方が間違っていると人は思うものです。

 

ですが、自分の考えが正しいのなら、もっと上手くいってもいいはずですよね?

 

 


何度も言ってきたことではありますが、上手くいかない原因は、すべて自分なんです。

相手のせいにしている限り、現状はよくなることは決してありません。


自分の何かを改善して初めて物事は上手くいくようになっているんです。


自分が正しいと思っていることでも、間違っていることもあるんです。

それに気づかない限り、成長はできません。

 


信じていることが、実は間違っていた…


そういうことは人生の中には多々あるんです。

 


大切なことは、そこからいかに早く柔軟な対応ができるかどうかなんです。

 


これではいけないことが分かった。

それなら別の方法を試してみよう。


そういう発想にいかに早く切り替えることができるかです。

 


世の中には多くの常識が存在しますが、それを決めたのは誰なんですか?

どうしてそれを誰も疑わず信じてしまうのですか?


頭を遣わないと、知らず知らずのうちに誰かに良いように利用される側の人間になってしまいます。


壁にぶち当たった時は、逆の発想を僕はよくしますが、それで今まで気づけなかったことに気づくことがよくあります。