赤ちゃんで産まれて白ちゃんで死ぬ

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カップラーメンばっかり食べてない?

 

僕は自分に問うことが多く、自分で自分と対話をすることを得意としている。

中には、他人からみたらすごくくだらない問いも多い。

 

ただ、僕にとっては必要な問いであり、その問いが人生の新たな方向性を決めることもある。

 


数年前、僕は食に関してほとんどといっていいほど無関心でした。

 

手軽に食べることができるジャンクフードを好んで食べ、甘いジュースを大量に飲み、お菓子も好き放題食べました。

 

幸運なことにいくら食べても太らない体質でしたが、それは徐々に体にダメージを与える結果となりました。


結果、見事な病人となったのです(笑)

 


僕は、病院のベッドの上で強く思ったことがあります。


健康じゃないだけで、こんなにも人生つまらないのか、と。

 


絶望という言葉と隣り合わせに生きた僕は、現代医学に疑問を抱くようになりました。

いくら通院しても、クスリを大量に使っても、現状は全く良くならない。

何かが間違っているんじゃないかと。

 


きっと、クスリで病気が良くなった人は、ただの良い患者で終わったのでしょう。

 


それから、健康について学ぼうと考え、あらゆる方法を学んでは実践しています。

その過程で、いかに冷えが恐ろしいかを痛感することになりました


体を冷やすのはよくないことだと、みんな口では言いますが、じゃあ、何か対策しているの?と聞くと、ほとんどの方が何も対策していません。


体が不調だということは、何かが間違っている証拠なんですね。

 


僕も、完全にはまだ病気が完治してないので、偉そうなことは言えませんが、それでもミルミル元気になっていると実感しています。


健康であることは、当たり前だと思うと、それが当たり前でなかったことに気づかされます。

 

1つの動作にしても、自然にできる喜び。

 


体は本当に素晴らしいと、健康を学べば学ぶほど思います

 


自分で実践してよかったことは、誰かの役に立つこともあると思いますので、シェアさせていただこうと思っています。


巷に溢れている健康のウソホントを見分ける眼力を身につけることが大切です。

 


どんなに体に良いと言われる食べ物でさえ、食べ方や、食べる量を間違えたら、それは毒になりますからね。


マスコミに騙されないように、自分の感性を磨き続ける姿勢を忘れてはいけません。

 


また、個人差があるのが当然であり、体質も1人1人違うので、健康のアプローチの仕方も1通りというわけではありません。


柔軟な思考力を持たないと、長生きすることはできません。


せっかくの人生です。


太く長く生きる方法があるのなら、それを迷わず選択する意志を持ちましょう。

 


悲観的に物事を考えるのでなく、建設的な視野を持ち、常に明るく未来を描くことで、チャレンジ精神が生まれます。


ということで、まだまだ僕のブログは続きます。