ちょっぴりエッチな成功哲学

疲れたあなたの心を解きほぐす癒し系ブログ

わがままな人は愛される

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嫌いな人が僕にはいない。

というと、嘘でしょう?

と、必ず言われる。

 


でも、本当にいないのだから仕方ない。

嫌いな人はいないのだけれど、どうでもいい人はいる(笑)

 


僕は友達の数はそこまで多くない。

むしろ少ない方だ。

いや、片手で数えるくらいしかいないと思う。


けれど、自分で自分を愛している。

自分が好きな人間である。


だから無理をしない。

自分の実力をよく理解している。


これ以上ムリすると、体調を崩すというボーダーラインを理解している。

人との付き合いにおいても、決して無理をしない。


ありのままの自分で、素直に自分の気持ちを表現する。

それで、嫌われたとしたら、今の僕にとって縁のない人だったと思うだけ。

 


僕が思うのは、他人の顔色を伺ってオドオドビクビクしながら生きている人があまりにも多いなってこと。

 

心のどこかで、他人から嫌われること、拒否されることを恐れていると、どうしてもイエスマンとなってしまう。

 


イエスマンが悪いわけじゃないけれど、それが自分の本心じゃないとすれば、自分に嘘をつくことになり、それは大きなストレスとなるんだ。

 


時には、他人に合わせるのも大人の対応だと思う。

 

けれど、自分の気持ちに素直にならない生き方を続けていると、感情を抑えるようになる。

 

感情表現が上手くできなくなると、人の魅力というのは失われる。

 


少し誤解を生むかもしれないけど、もっとわがままに生きてもいいと思う。

好きなことは好きと言い、嫌いなことは嫌いと言う。

 


自分の気持ちというのは、理屈じゃないんだな。