美輝感心日記

日常生活の哲学

嫌われる男

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悪口を言いながら、その本人の前ではニコニコしている人を見かける。

表面上の付き合いでは、ニコニコいい人を演じているつもりなのかもしれない。


相手の悪口を言うためには、ルールがある。

それは、本人の目の前で言うこと


実は、これができる人は少ない。

それはそんなことを言ったら嫌われると思っているからなんですね。

 


でもね、悪口を言うと、それはどんな形であれ確実に相手に伝わるものなんです。

相手は、雰囲気で感じ取ります


悪口言って、一時的な爽快感はあるでしょう。

ですが、言われた相手はいい気持ちはしないものです。

 


ネット上では、悪口や批評の嵐が炸裂するのですが、そういう人は、本人の目の前で言うことができない人たちなんですね。


酷い人になると、一度も面識もないのに、批判してくる人とかいるんです(笑)


精神的に他人の批判に対して落ち込んでしまう方もいます。

 


どんな意見であろうが、どんな人であろうが、それを好きな人もいればそれを嫌う人も必ずいます。

 


生きる上で、僕が声を大にして言いたいことは、他人から嫌われることを恐れるな!ということなんです。

 

全員から好かれるために、僕たちは生まれたわけではありません。

 


自分の人生を楽しむため

そして他人に親切にするため

 


そのために、人生があるんです。

 


悪口を言う人に、偉大な人物はいません。

言っても、現状は悪くなることを知っているからです。


また、自分がしたことは、自分に返ってくることを知っています。

 


だからこそ、自分がされて良いことは、相手にもしてあげる。

自分がされてイヤなことは、相手にはしない。

 


たったそれだけでも、相手に喜んでもらえます。

 


別に難しいことを学ぶ必要はありません。

 


当たり前のことを当たり前のように実践する。


それをさらっと実践できる人を神様は味方してくれます。