美輝感心日記

日常生活の哲学

服装と身なりと肩書き

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ネットの世界は見えない世界。

ネットの向こう側にいる人間が、本当はどういう人物なのかは想像するしかない。


よく、ネット上にはすごそうな人が現れる。

 

けれど、僕の経験上、本当にすごい人は、公に出ることを嫌う。

もちろん、これは僕の主観であり、そうでない方もたくさんいると思う。


でも、ネットでよく見かけるすごそうな人たちを見ると気持ちが悪くなる。

服装と身なりと、肩書き。


上辺だけで、その人を判断してしまうのが私たちだ。

けれど、実態は不明ということが真実ではないだろうか


ネット上の知らない人よりも、今目の前にいる人を大切にした方がいいよ、と僕は言っている。

 

正直な話、ネット上では嘘も多い。

 

それを事実のように伝える者がいるから、騙されてしまう被害者が生まれる。


と言っても、被害者だからかわいそうだとは僕は思っていない。

 

 

やはり、原因は自分にもあり、非は自分にもある、という考え方をする。


一番いいのは、直接会うことだと思う。

 


けれど、直接会わずとも、なんらかの形でコミュニケーションをとることで、相手の人物像は観えてくる。


しっかりと自分の頭で考えること

 

それが情報社会に生きる私たちに求められていることだと思う。